【不倫騒動】阿部、杉内、原... 巨人の主力選手が夜も“実力者“のワケ

tocana / 2014年10月30日 14時15分

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 30日発売の『週刊文春』(文藝春秋/11月6日号)が、読売ジャイアンツのエース阿部慎之助の不倫騒動を報じている。今季はセ・リーグ優勝を果たすものの、CSシリーズでは2位の阪神に4連敗を喫した原因には、体の故障とともに阿部の女性問題があったのではとされている。

 実際、報じられている内容は"修羅場"と言えるものだ。阿倍の不倫相手は26歳の小泉麻耶。10代の頃からグラビアアイドルとして活躍し、現在は女優業やタレント業も行っている。阿部は彼女にゾッコンで、試合先のホテルに呼び出すほどだったそうだ。セ・リーグ優勝を決めた夜も共に過ごしたという。

 しかし彼女はさまざまなトラブルを抱えていた。大手芸能事務所の幹部から枕営業をたびたび強要され、業を煮やした彼女は行為の様子を隠し撮り。その映像をめぐり幹部らからの脅迫を受け、阿部にも相談していたという。彼女の申し出を受け、警察も動いており阿部との行為が撮影されたビデオの存在も取り沙汰された。

 読売巨人軍は実力派のホームランバッターを数多くそろえる。野球の実力もさることながら"夜の試合"においてもぶっちぎりの実力を発揮している。

 原辰徳監督が、過去の不倫騒動をめぐり元暴力団関係者に1億円を支払っていた事実はよく知られている。原監督が現役選手だった88年~91年にかけ、遠征先の常宿のアルバイト女性と不倫関係となる。やがて女性の妊娠が発覚すると原が距離を置くようになり、中絶に至る。失意の女性はことの顛末を詳細な日記帳に記していた。その日記が暴力団関係者の手に渡り、原監督側が1億円を支払ってしまったというものである。

「プロ野球選手に限らずアスリートは性欲が強い人間が多いですね。それに巨人の選手となれば年俸も知名度も申し分ない。とにかくモテるでしょう。原監督が女性と知り合ったホテルのアルバイト女性も、言葉は悪いですが"愛人要員"のようなもの。むしろ女性の方から求める場合もあるでしょう」(スポーツライター)

 2013年には澤村拓一投手が、日本テレビアナウンサーだった森麻季とわずか1年5カ月でスピード離婚。原因はW不倫とも言われている。同じ年に、杉内俊哉投手は、WBC合宿中に宿舎での不倫キスが報じられている。

 2008年には二岡智宏選手が、山本モナとの不倫現場をスクープされる。二岡は丸坊主姿となり"誠意"を見せるも、日本ハムへのトレードに出されてしまう。

「二岡の場合はトレードの原因にスキャンダルがあるのではないかとも言われています。阿部の場合も、成績にまで影響しているわけですし、芸人のように"女遊びは芸の肥やし"とは言えませんね。性欲を含めたメンタル管理もアスリートに求められる能力だと痛感します」(スポーツライター)

 次に下半身暴発のスキャンダルに見舞われる選手は誰なのか。球団関係者は冷や冷やなのではないか。
(文=平田宏利)

※画像は、『週刊ベースボール増刊 読売ジャイアンツ優勝記念号』/ベースボール・マガジン社より

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