長嶋一茂「(江角騒動について聞かれて)めっちゃうれしい」番組で衝撃告白

tocana / 2014年10月30日 8時0分

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 時折ささやかれる芸能人の不仲説。流布するきっかけとなるのは、たいていが芸能週刊誌である。たとえば、『Good Luck』(TBS)の撮影時に、柴崎コウと黒木瞳の冷戦が勃発したという記事や、またまた柴崎が『ガリレオ』(フジテレビ)のヒロインが吉高由里子に変わったことに腹を立て、2人が共演NGになったなど、さまざまな"共演NG説"が記事にされてきた。

 そういった世に出回っている不仲説は本当なのか、はたまた都市伝説なのか。堺正章との不仲説のあったヒロミが『ワイドナショー』(フジテレビ)にて語った。

 ヒロミ曰く、10年間TVの舞台から遠ざかっていた理由は、10年前にいくつかのレギュラー番組が区切りを迎えたことだという。ヒロミは多趣味のため、TV局側から「ヒロミさん、そんなに仕事する気ないでしょ」と言われ、ヒロミも若さから「そうだね。特に仕事はいらないかな」と返答してしまったのだ。このやりとりから、TV局側もギャラの高いヒロミより、下の世代をキャスティングすることが多くなる。これはよくあることで、事務所の営業がなければ、表舞台は瞬く間に遠ざかる。

「それで(TVに)出なくなったんだけど、ネットで見ると『ヒロミが(堺を)マチャアキと呼んで、その怒りで(TVを)干された』って書いてあるけど(中略)そんなこと全然なくて。先生(堺の略称)とも(趣味の)射撃に一緒に行ったりとか」

 昔から両者と付き合いのある業界人は不仲説が嘘だとわかっていたらしいが、新たに業界に入ってくるADなどは、入社時から『堺とヒロミは共演NG』説があったため、「(不仲が)本当のことになってしまった」とヒロミは振り返る。

「(TVの仕事を)やり始めてすぐに、先生の番組に出て。先生もそういう噂になっているのも知っているから、俺たちは『その(不仲の)噂、本当なのかな?』って思わせるようにやったりして。だって、先生に『すごいね、この噂』って言ったら、『そうだよな。そんなんで干せるなら、もっと干したいヤツいるし』って(笑)」

 と堺に干す力がないことと、堺が干したいくらいに嫌っているタレントがいることも明かした。

 そして、この流れで松本人志が爆弾発言をした。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ)に、長嶋一茂さんがきてね。で、俺は例のヤツ(長嶋の妻と江角マキ子の不仲説を)いじったんですよ。それで、俺へのリップサービスかもしれへんけど、『めっちゃうれしい。やっと言ってくれた』って。『誰も言ってくれないんだ。そのことについて。ここで突っ込まれて笑いになったから、すごくうれしい』って」

 長嶋vs江角といえば、つい最近まで週刊誌を賑わせていたバトル。発端は、2人の子どもが同じ都内名門小学校の同級生だったこと。子どものトラブルがきっかけとなったのか、2012年末、江角のマネージャーが長嶋邸に「バカ息子」「アホ」といった中傷を落書きしたとされている。

 現時点では、江角が加害者だとして、さらに終わっていない問題として扱われているが、ヒロミは「皆、言いたいことあるじゃん。けど、(たとえ報道が嘘だとしても)言えないから逆に」と慮る。現在、この件について両者は沈黙を貫いているが、黙秘=事実の黙認とは限らないようだ。
(TV Journal編集部)

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