芸人が語った、霊力が高い芸能人とは? 後光でまぶし過ぎてもはや見えない...!?

tocana / 2014年11月1日 16時15分

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「メディアの語源はミーディアム(媒体、霊媒)」――これは、サイキックの基礎知識だ。テレビタレントは持ち前の霊力を生かしてテレビで活躍している。そんなタレントの中でも、エネルギーが有り余っている人は、超能力者顔負けのヒーリング能力を持っていることもある。ただ、彼らは自分から好んでそれを公言することはあまりない。ここでは、そんな「ヒーリング芸能人」の噂について、キックが赤裸々に語ってくれた。


■芸能人の余剰エネルギー

「芸能人の中には、ヒーリング能力を持っている『隠れヒーラー』が存在します。有名なところで言えば、矢沢永吉さん、長渕剛さん。彼らには熱狂的なファンが大勢ついていますよね。ああいうタイプのアーティストは、自分の中の余剰エネルギーを歌声やパフォーマンスとしてぶつけることで、お客さんを癒やすことができるのです。

 体調を崩したり、イヤなことがあったりしてエネルギーが下がっているときにも、彼らの歌を聴けば元気になれますからね。エネルギーが有り余っているものを見ると、人はそこからエネルギーを取り込むことができるんです。

 スプーン曲げをする知り合いのあるサイキックに聞いたのですが、自分の世界に入り込み、念力を出してスプーンを曲げると、曲げた後にものすごく疲れて抜け殻のようになってしまうことがあるんだそうです。そういうときには、極真空手のビデオを見たり、キャバクラに行って女の子がキャーキャー話すのを聞いたり、ディスコに行って女の子が踊っているところを見たりすると、それで力をチャージできるらしいのです。自分のエネルギーが下がっているときほど、エネルギーが余分にあふれている人や場所に触れることが大事なんです。

 ミュージシャンの映像を見るときには、スタジオなどで撮影されたPVよりも、生のライブ映像の方がオススメです。そちらの方が強いパワーが出ていてエネルギーを取り込めるからです。


■さんまと紳助はヒーラー

 また、ここだけの話、明石家さんまさんと島田紳助さんはヒーラーだという噂があります。手をかざすだけで病気を治したり、痛みを取り除いたりすることができるというのです。ただ、お2人とも、自分からはあまりそういうことを言いたがらないようですね。噂とはいえ圧倒的なトークと熱で笑いを生み出す姿を見れば余剰エネルギー量が凄い事は分かりますし、事実お2人の番組で今まで、何度も元気になりました。お2人ともヒーラーと言ってよいと思います。

tocana

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