「人間のクズ。二度と共演したくない」元祖“韓流貴公子“をめぐる黒いウワサの数々

tocana / 2014年11月2日 8時0分

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「韓流ブーム」黎明期、日本の中年女性を虜にしたあの俳優を覚えているだろうか? 

 一時は空港がパニックになるなど、押しも押されもせぬトップスターぶりを発揮していた俳優A。だが、数年前のドラマ出演を最後に表舞台から去り、完全に「あの人は今」というポジションに落ち着いてしまった。そんな彼に実は長年、黒いウワサがささやかれている。

 売れる前のAと共演したことのある韓流女優と親しい、関東在住の在日韓国人女性はこのように話す。

「Aは優男に見えますが、腹が立つことがあると下っ端のスタッフを裏に呼び、ボコボコに殴ってストレス発散していたそう。また金に汚く、高額なギャラを要求するので、裏では『カネの亡者』と呼ばれていたみたいです」

 さらに共演した韓流女優は「Aは人間のクズ。二度と共演したくない」と強く非難していたそうだ。またかつて韓国に5年ほど在住していた男性は「Aの暴力行為は韓国では10年ほど前から有名だったようです。報道には一切出ていませんが、日本でいうところの『歌手のT・Mはゲイ』などという、誰もが知っているくらいの話でした」と話す。

 ゲイと言えばさらに、元テレビ局職員から「Aの記者会見をセッティングした際、韓国側のスタッフから『Aはゲイだから絶対にその話題に触れちゃダメ』と言われました」なんて"証言"までもが飛び出した。

 だが一方、Aと仕事をしたことのあるスタッフは「すべて事実無根です。Aさんは本当に良い人でした」と力説する。

 かつて一世を風靡したスターゆえ、根も葉もないウワサはつきもの。復帰を待ち望むファンも多いだけに、表舞台で醜聞を吹き飛ばしてもらいたいものだ。
(取材・文=安宿緑)

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