嫌いな人に抱かれると「死んだフリ=擬死」するチワワ! カッチカチのコッチコチ!!

tocana / 2014年11月7日 12時0分

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「YouTube」などの動画サイトで不動の人気ジャンルはペットだ。世界中にはなんと才能豊かで芸達者なペットが多いことか! アメリカの「ドッグトリックショー」という大会では、逆立ちからスケート乗り、後ろ歩きなど、数多くのパフォーマンスが披露されて犬好きを魅了しているが、今回は一味違ってかなり演技派(!?)な特技を持つ面白ワンちゃんを紹介!

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2014/11/post_5150.html】


■迫真の演技で死んだフリ

 舌を出し四肢をカチコチに強張らせている1匹のチワワ。米ミシシッピ州のジェニー・K・B・ファーガソンさんが撮影した、父親の飼い犬である。このチワワはなんと、嫌いな人に抱かれると死んだふりをするのだという。英「Daily Mail」は、犬が男性に抱き上げられた瞬間にフリーズし、死んだふりをするビデオを紹介している。

 まさに迫真の演技(!?)で、後ろに倒されても微動だにしない様子はまさに俳優顔負け。ところが飼い主の手に戻されるとパッと飛び起きて吠えだし、抱いていた男性に向かって威嚇を始めるのである。このビデオが「Facebook」に投稿されてから、既に50万回以上も再生されているという。

 見た人からは「おかしすぎて爆笑もの」とコメントも多い一方、「相当怖かったんじゃない? 可哀想」という否定的な声もあり、賛否両論だ。

 動物が死んだふりをする行動や反応を擬死(ぎし)と言うが、通常は外敵から身を守る防御反応であることが多い。

 このチワワはとても懐いていて、飼い主がどこへ行っても必ず後を付いて回るほどだという。しかし飼い主以外には懐かないということなのだろうか? それにしても、抱き上げた男性はどれだけ嫌われているのだろう......!?
(文=Maria Rosa.S)

※画像は、YouTubeより

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