プヨプヨUFO出現に沸く米コロラド州! 前代未聞の美しい姿とは!?

tocana / 2014年11月9日 13時0分

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 現在、米国コロラド州のフーパーという田舎町がUFO出現に沸いている。しかもそのUFOは、9月中旬に初めて目撃されて以来、現地上空に複数回やって来たというから驚きだ。そしてさらに人々を困惑させているのは、UFOの奇妙な姿形のようだ。詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5157.html】

 米大手放送局NBC系列の地元ニュース番組「9NEWS」によると、複数の住民に目撃された今回のUFOは、まんまるで白く輝いているという。番組が入手した写真や、YouTube上で公開された動画(先月3日撮影)を見ると、確かにシャボン玉のようにプヨプヨした不思議な姿をハッキリと確認することができる。

 目撃者の一人で、地元で"UFO見張り塔"を経営するジュディおばあちゃんは次のように語る。

「はじめに現れたのは9月13日よ。でも誰にも正体が分からないの」
「西の方へと飛んで、一瞬止まったと思ったら東の空に移動するの。説明のしようがないわ」

 またジュディおばあちゃんは、このUFOが上空でしばらくの間ホバリングを見せた日もあったと明かしている。地元の関係部局も真相の究明に動き出したようだが、未だ正体は特定されていない。さらに今回の騒ぎを受け、UFO情報サイト「OpenMinds」は、「一見すると気象観測用のゴム気球によく似ているが、このような動きを見せることはない」と分析。やはり、これは正真正銘のUFOと言えそうだ。

 実はコロラド州は、過去から現在に至るまで、数えきれないほどのUFO目撃情報が存在する"UFOのメッカ"。しかし、今回のまんまるでプヨプヨなUFOには、さすがのコロラド住民も動揺を隠せなかったようだ。

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