1泊2日の監禁型お化け屋敷「オバケンホテル」が開催される!! 恐怖のゾンビ体験に耐えられるか...?

tocana / 2014年11月8日 8時0分

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 東京都杉並区堀ノ内一丁目......。東京メトロの駅・方南町が最寄り駅のこの街。一度足を踏み入れると古きよき東京が残る商店街が立ち並んでいる。

 住みやすそうな閑静な住宅街...かと思いきや、この街には東京でもトップクラスの"最恐お化けスポット"が存在しているのである。

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 その名もズバリ『オバケン』。広さ的には、富士急ハイランドなどとは比べようがないほど小スペース。しかしながら、狭さを活かしたギミックやあっと驚く趣向の数々に「恐怖度は富士急とさほど変わらない」と、青ざめた顔で語る人もいるほど。筆者も一度訪れたことがあるが、中に入ってからは同行した編集者の「いやだ、帰りたい。怖い、いやだ...ギャー」という悲鳴が止まなかったことを覚えている。


■1泊2日の監禁型お化け屋敷「オバケンホテル」

 そんな『オバケン』が企画しているのが、11月、12月に開催される、1泊2日の「オバケンホテル」。1度入館したら決して最後まで出られないという恐怖のホテルだ。

「『オバケンホテル』は恐怖の中でミッションをクリアしなければならない『ミッション型恐怖イベント』です。参加者は、夕方~深夜にかけてゾンビが徘徊するホテルの中を巡り、謎解きをしていきます。もちろん、屋根裏や地下室にも行かなければなりません。前回の夏のイベントでも『超怖い』という感想が多数ありましたが、今回も、思いもよらぬ場所からゾンビが出てきたり、ほかにも『アッ』と驚くさまざまな仕掛けを用意しているので、期待してください。恐怖でパニック状態にならないように気をつけてくださいね」(オバケンスタッフ)

 ...なんと、訪れた方々は滞在中ホテルに監禁!! 一度入館した者はチェックアウトするまで帰ることは不可となり、入館者は、ホテルのメニューに沿った恐怖のミッションをクリアしなければ、外に出られないのである...。ゾンビの恐怖に震えつつ夜を過ごすのか、はたまた禁断の部屋に閉じ込められた"何者か"を探しに行くのか...、選ぶのはアナタ次第。
(文=ブレンディ佐藤)

主催:方南町お化け屋敷 オバケン

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