【衝撃】男性が“ニワトリの卵“を出産! テレビで報じられ大騒動に=インドネシア

tocana / 2014年11月12日 8時0分

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 11月8日、「Tribun Jakarta」をはじめとする複数のインドネシアメディアが報じたところによると、同国・北ジャカルタ市に暮らすKong Naimさん(62)が、人々の目の前でニワトリの卵を生んだという。にわかには信じ難いニュースだが、とにかく詳細についてお伝えしよう。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5182.html】

 今月3日の午後、印刷所での仕事を終えて、友人たちと飲んでいたNaimさん。すると彼は、「腹痛が治まらないのでマッサージしてほしい」と周囲に頼みはじめる。現場に居合わせたZainal Effendi(39)さんらは、その求めに応じ、Naimさんの身体をマッサージした。すると、肛門からニワトリの卵が生まれた、とのことだ。彼はその後、北ジャカルタ市コジャの総合病院に入院し、X線検査を受けたが、身体には特に異変が見られなかったという。

 Naimさんの産卵の様子はしっかりとビデオに収められており、現地ではテレビも報じるなど大きな話題となっているようだが、騒ぎを受けて、市の保健当局も調査に乗り出した。しかし調査責任者のBambang Suheri氏は、今回の"産卵騒動"にかなり懐疑的な様子。ビデオを見たSuheri氏は、卵が乾燥した綺麗な状態で生まれていることや、Naimさんのパンツのあたりから突然現れたようにみえることなど、数々の不審点を指摘した上で、

「信じ難い。もし医学的に証明されなければ、ウソで(大衆を騙したとして)警察に立件される可能性もあるだろう」
「今後はビデオのさらなる解析のほか、精神科医や産科医による調査も行われる」

と述べている。さらに、卵を割って中身や成分を分析する計画もあるという。

 さて、妻と2人の娘、そして孫もいるNaimさんの謎の症状は、今回が初めてのことではなかったようだ。1998年、彼はスマラン州に住んでいたが、当時は3カ月毎に産卵を繰り返していたと伝えられており、今回で通算4度目となる。ちなみにスマラン州の病院では、産卵の原因を突き止めることができなかったとされている。

 果たして、Naimさんの産卵は事実かイカサマなのか? 調査が進み、真相が明らかになった際は、再度お伝えしよう。

tocana

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