モンスターエナジーのロゴに「悪魔のサイン」が隠されていたと話題! 詳しい解説アリ

tocana / 2014年11月12日 19時0分

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 巷で大人気のエナジードリンク、「モンスターエナジー」。みなさんの周りにも、愛飲者がいるのではないでしょうか。モータースポーツの分野でスポンサーを務めたり、Tシャツなどのグッズも数多く製作するなどして、世界中でファンを増やしてきました。特に海外では、眼を見張るほど巨大なサイズの缶で、多彩なフレーバーがラインナップされており、凄まじいフィーバーぶりを見せています。

 しかし世界の陰謀論者たちは、このモンスターエナジーの人気にも、ただならぬ気配を感じ取っているのかもしれません。今月10日付の英紙「The Daily Mirror」によると、「モンスターエナジーは"悪魔のドリンク"である」と本気で主張する女性が現れ、話題を呼んでいるといいます。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5187.html】

 この映像は、アンドリュー・ブレビンスという男性が先週末にFacebook上で公開したものです。場所や状況は不明ですが、映像中の女性は様々な資料を見せながら、熱心にモンスターエナジーが悪魔の産物であると語りかけています。女性が示すその根拠とは、主に次の3つ。

1. ブランドロゴの"M"が、ヘブライ文字の"6"を3つ並べたものである(キリスト教において666は悪魔のサインとされる)

2. MONSTERの"O"に縦のラインが引かれている。飲む時に缶を傾けると、それが逆さまとなり、上下反転させた十字架が浮かび上がる(これは魔力の象徴である)

3. キャッチフレーズの「Unleash the Beast(野獣を解き放て)」は、暗に神を冒涜している

 そして女性は、今やこの"M"が帽子やTシャツ、ステッカー上など至るところに見られると指摘。「神が人やモノを行使できるのであれば、悪魔にも同様のことができるのです」としています。

 すでにYouTube上での再生回数が500万回を突破したこの動画には、「もしその場にいたら笑いをこらえられないだろうな」という反応も寄せられているようですが、女性は至ってマジメに自身の主張を繰り広げているようです。他の陰謀論者の見解も聞いてみたいものですね。

※画像は「YouTube」より

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