【UMA】ネッシーの最新証拠動画が公開される! 未確認生物が確認生物へ?

tocana / 2014年11月15日 8時0分

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『この怪物からUMAの歴史が始まった!』と、言っても過言ではない未確認生物といえば、スコットランド北部のネス湖にいるとされるネッシーだろう。古くは起源565年にそれに類似した存在が記録されており、1527年には上陸してきたネッシーのしっぽで叩き潰された人物までいる...という、メジャー中のメジャーな未確認生物だ。

【動画はコチラ→http://tocana.jp/2014/11/post_5195.html】
 
 ネス湖では、多くの目撃情報や写真、動画が寄せられているが、未だに"実物"を捕まえたという話は聞かない。そんな中、また新しくネッシーの発見動画が発表され、波紋を呼んでいる。
 
 イギリス紙「Mirror」によれば、この動画を撮影したのはリチャード・コリス。彼は湖畔をドライブしていたのだが、水面に見える"なにか"を発見したため、携帯電話で動画を撮影したという。

 動画では、ネス湖の湖畔になにやら細長く黒い物体が浮いているように見える。この動画は『Is this the Loch Ness Monster? Amazing new images captured on video』とタイトルを付けられ、11月9日に公開されてからすでに20万回以上も再生されている。
 
 日本でもこの動画の真偽が検証されているようだが、「でかい鰻だな」「魚が跳ねただけだろ」「小っせー」と、懐疑的な見方がほとんどだ。というのも、この動画が、世界一有名なネッシー"ニセ"写真『外科医の写真』に似ているからなのかもしれないが...。


■日本人も関与したネッシー捜索

 今回の動画の真偽は定かではないが、これを期に、またネッシー捜索のプランが練られる可能性はある。ネス湖の怪物は以前から存在が知られていたが、『衝撃!UMAファイル』(コスミック出版)によれば、1933年にイギリスの国道82号線が、湖のほとりに開通したことから人々は俄然、熱を持ったようだ。

 それまでは、ネス湖のほとりには森林が生い茂っていたため、訪れる人が少なかったが、道路開発のため伐採したところ湖の眺望が一転。一大観光地化し、ネッシーの発見例が増え始めた。件の『外科医の写真』もこの翌年である34年に公開されている。

 また、ネス湖ではこれを受けて幾度か捜索が行われているが、その中には日本人が参加した例も存在している。同書によれば、前・東京都知事の石原慎太郎氏が衆議院議員を務めていた1973年にネス湖を訪れ、ネッシーを探したという。その際に石原氏は「国際ネッシー探検隊」の隊長として現地に赴き、7週間の期間と、総費用2億円の予算を費やし、ネッシーを捜索した。その時に用いた作戦は「ネス湖に高圧電流を流し、生物を気絶させる」というもの。もちろん、ネッシー発見には至らず、それどころか現地マスコミから「自然破壊だ」とバッシングを受け、けんもほろろに帰国した。

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