公認サンタ、フェイスブックに懇願! 「アカウント凍結しないで」

tocana / 2014年11月19日 8時0分

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 2013年に世界初のサンタクロース公認菓子となった江崎グリコの人気ビスケット菓子「ビスコ」のクリスマス限定商品が11月11日より全国で発売された。

 この企画に協力した、同じく日本&アジア初の「グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース(1998年に承認された)」であるパラダイス山元が、一足先にトカナ編集部に「クリスマスプレゼント」を届けに来た!

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/11/post_5198.html】

 リンリンリン! 「ホッホーウ! メリークリスマス!」(byサンタ)
 
――(笑)サンタらしい太い声ですね! ビスコありがとうございます。なぜ、「ビスコ」がサンタクロース公認スナックに?

サンタさん(以下、サンタ) ホッホッホッ。ビジネスのニオイがする...と言いたいのかもしれませんが、全然違います。実は、毎年各国の公認サンタクロースたちがデンマークに集まる「国際サンタクロース会議」というものがあるんですが、私は必ず日本のお菓子を持って行っていたんです。でも、おせんべいとか、アンコ餅とか...いわゆる日本らしいお菓子が北欧の人には全然人気がなくて。デンマークの病院や施設にいる子どもたちに配っても、評判が悪かった。

 それで、何げなく「ビスコ」を持って行ったところ、これが大ウケ。「いつもコレを持ってきてよ! たくさんちょうだい」って話になりまして。そしたら、たまたま大手通信社「AFPニュース」が報じたサンタクロース会議の記事で使われた写真に、ビスコを食べてるサンタたちが写ってしまったんです。それを見て驚いたグリコさんから「協力しますよ」という連絡があって。

 そして昨年、キリスト教とゆかりの深い熊本県・天草市で開かれた日本初の国際サンタクロース会議で、「ビスコ」が世界発のサンタクロース公認菓子として、満場一致で認められました。清潔なパッケージや、乳酸菌が入っている点など、成分的な面でも評価されたようですよ。

――パッケージのデザインにメッセージ欄がありますが?

サンタ 海外のクリスマスでは、サンタを迎えるために、子どもたちがお菓子と手紙を用意する...という習慣がありますが、日本にはそれがなくて、「靴下さえぶら下げていれば、PSPがもらえる」という感覚の子が多い。でも、私はサンタをもてなす"気持ち"が大切だと思っていて、グリコさんに相談したんです。そしたらすぐにメッセージ欄をつけて、デザインしてくれました。

tocana

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