崖っぷち? 浜田とたむけんが、紅白内定の“あの歌手“を批判!

tocana / 2014年11月23日 9時0分

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 芸能人が言われたくないことにもどんどん突っ込んでいく『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。

 たとえば、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS)で、「TVで絶対に泣かない蛭子さんが涙に暮れる...忘れっぽい蛭子さんが忘れることのない後悔...亡き妻との日々」という放送を控えている蛭子能収を、「蛭子を超えるクズ、そうそういない説」として取り上げ、妻を失ってすぐに、女性マネージャーを口説こうとしていた事実を暴露する。

 そんな『水曜日のダウンタウン』(19日放送)がまたまた辛辣な説をぶつけていた。

 お笑い芸人のたむらけんじが【徳永英明とMay J.が、人気カバー曲おさえてる説】を唱えたのだ。

 そして、さらに「徳永さんは『壊れかけのRadio』ありますけど、May J. は...」「あのーMay J.も『本当の恋』というオリジナル曲があります」と揶揄すると、ダウンタウンの浜田雅功が「そんなん知らん」とバッサリ。その後も浜田は「自分の歌はなんやねん」「お前の歌教えてくれ」とワイプから叫び続けていた。

 この2人のやりとりだが、実はネットでMay J.が批判される理由でもある。

 ネットではMay J.は「他人のふんどしおばさん」「カバーソング芸人」などと辛辣に批評されている。また、ディズニー映画『アナと雪の女王』のエンドソング『Let It Go~ありのままで~』は、May J.がエンドソング、劇中歌が松たか子だが、松がまったくTVに出ず、May J.が引っ張りだこなのもネットの反感を買っているようだ。

 それをMay J.も感じているようで、『情熱大陸』(TBS系)では「劇中歌とエンドソングっていうのはアレンジが違う。そして歌っている人も違うっていう共通があるんだけれど、それを理解されていないのがすごく残念」と批判にまいっている様子だった。

 先日、大みそかのNHK紅白歌合戦の初出場も内定し、絶好調ともいえるMay J.だが、なぜそこまで叩かれるのだろうか?

「カバーを多くするアーティストはいても、カバーソングだけで一線級の評価をうけたのはMay J.が初です。それこそ、『カバーが旨い』というのは、ある意味、モノマネ的な要素もある訳じゃないですか。ただ、May J.はオリジナルよりも現代風にうまく歌える。それで評価されたわけですが、『それってアーティストなの?』というのがネットの声なのでしょう。そもそも、歌手は歌い手ですから、オリジナルがなければいけないというのはないのでしょうけど、やはり印象として自身のヒット曲がないと、今後も批判は消えないのかもしれません」(音楽関係者)

 当の本人は番組後にTwitterにて「浜田さんめっちゃ笑いました」とポジティヴな発言をしていたが、その姿勢すらもネット上では反感をかっている。やはり、ヒット曲を出すしかなさそうだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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