日本エレキテル連合 「ダメよ~、ダメダメ」が成功した4つのオカルト的な理由とは?

tocana / 2014年11月27日 16時30分

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「ダメよ~、ダメダメ」で日本中を席巻している日本エレキテル連合。当然のように、2014年の新語・流行語大賞の候補にもノミネートされた。新しい若手芸人がなかなか世に出られるチャンスがないこの時代に、日本エレキテル連合は独り勝ちの大躍進を成し遂げた。

 彼女たちだけがここまで活躍できた理由とは何なのか? この勢いを落とさずに売れ続けるには、彼女たちには何が必要なのか? サイキック芸人・キックはこう語る。


■キックの見解1 名前がよい

「まず、日本エレキテル連合っていうコンビ名がいいですよね。エレキテルは平賀源内が復元したという静電気発生装置。火花を散らすようなショックを与えるコントを演じているお2人にピッタリです。そして、『連合』という言葉からは『2人でひとつ』という連帯感が伝わってきます。2人で一緒に暮らし、二人三脚で活動を続けてきたこのコンビにふさわしいと思いますね。


■キックの見解2 住処がよい

 また、彼女たちは志村けんさんに憧れて、志村さんの故郷である東村山市で暮らしているそうです。これもサイキック的にはとてもいいことです。土地にはそこにしかないパワーが宿っています。憧れの存在である志村さんの生まれ故郷で生活することで、その場所から強大なパワーをもらうことができるのです。

 これからどんどん売れてきて仕事が増えると、もっと交通の便がいいところに引っ越したくなるかもしれませんが、それはあまりおすすめできません。できれば東村山市に住み続けた方がいいでしょう。


■キックの見解3 辻仁成の功績が影響している

 彼女たちがどんどん売れていった2014年の半ば頃、実は所属事務所のタイタンでも1つの大きな動きがありました。それは、辻仁成さんが新たに所属したことです。辻さんは「キリスト・イナリ」であり、驚異的なパワーを秘めています(詳しくは過去記事を参照)。今の芸能界で最もイエス・キリストに近い人物と言っていいでしょう。

 そんな人が、2014年前半には中山美穂さんとの離婚危機で世間を賑わせ、7月には正式に離婚してしまいました。これはまさに「イエス・キリストの受難」です。辻さんは十字架に張り付けられ、世間のさらし者になってしまった。そんな辻さんが事務所に加わったことで、代償効果として別のところではすごくいいことが起きます。それが日本エレキテル連合の大ブレイクだったと考えられるのです。彼女たちは辻さんに感謝した方がいいと思います。

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