【衝撃動画】自分を“自動車“だと思い込んだ女=米で話題

tocana / 2014年12月6日 13時0分

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 米国シカゴの大通り。トヨタ・プリウスの後ろに、ピタッとつける女性。右手にはキャリーカートを引いている。やがて信号が変わったのか、プリウスがゆっくり発進すると、なんと女性も車道を走りだしたではないか! えっ、危ないよ!!

【動画は、コチラ→http://tocana.jp/2014/12/post_5332.html】

 今月3日に動画共有サイト「LiveLeak」上で公開されて話題を呼んでいるこの動画、タイトルは『自分をクルマだと思っている女性』となっているのみで、それ以外の詳細は一切不明だ。しかし動画を見る限り、女性は本気だ。キャスターカートを引っ張っているために車道を走るべきだと思ったのか、母国の交通ルールをアメリカでも実践しているのか、それとも認知症を患っているのか、本当のところは分からない。しかし女性が、クルマと並んで車道を走っていることだけは紛れもない事実。しかも、しっかり渋滞の車列にまで並んで――。

 女性の横を走るクルマのドライバーも、街の人々も、まったく女性の行動など気にもかけていない様子だ。彼女が走った道路が、渋滞中で本当に良かったとしか言いようがない。ただただ、女性が無事目的地に辿り着けたことを祈りたい。

 余談ではあるが、日本の道路交通法上、工事現場や農作業で使われる「手押し車(ねこ車)」は、軽車両に分類されるらしい。ということは、原則的には車道を通行しなければいけないということか――? いずれにしても交通ルールは遵守しよう。

※画像は「YouTube」より

tocana

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