「部屋開けると女が...」泉谷しげるが、映画界で横行していた“強引な“枕営業を暴露!

tocana / 2014年12月16日 12時0分

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 14日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』にて、TV業界の驚愕の事実が明かされた。それは、枕営業について、ダウンタウンの松本人志が聞かれた時だ。「枕営業ねぇ。できる人が羨ましい。僕しないでしょ。しないでしょって言うか、『あの子可愛いからブッキングして』とか。結構、皆、するやん」...と、MCには"キャスティングする力"があることを明かした。そういえば、相方の浜田雅功は自身が主演のドラマやMCを務める番組に不倫相手だった吉川麻衣子を出演させていた。それを松本も知っていたのだろう。

 そして、"あの"番組についても言及した。

「そういうことできる人いるやん。それが凄く羨ましい。たとえば、志村さんとか周りに凄く綺麗な子を置いて、テンションあげるやん」

 さらに、東野幸治が続ける。

「志村さんの『バカ殿』の現場見たことあるんですけど、わざと周りの女性タレントのお尻触るんですよ。『止めて下さいよぉ』って言って、突っ込ませて空気を作る」と、番組のためとはいえ、みのもんたのようなセクハラに近い行為があると暴露。

『志村けんのバカ殿様』『志村座』(ともにフジテレビ系)など、自身の番組の共演者にグラビアアイドルたちを置くことで有名な志村だが、どうやら本当にお気に入りの子を選んで呼んでいるようだ。つまり、志村に気に入られれば、レギュラーを手にできるということでもある。

 では、志村は枕営業を受けているのだろうか? 業界関係者に聞くと、

「今はないと思いますよ。実は凄く真面目な人ですから。単に、お気に入りの子をキャスティングするので、業界で有名なだけですよ。だから、『ワイドナショー』でも触れることができたんでしょう」と否定したうえで「ただ、大御所ですから、強引な枕営業を受けさせられるような危険はあるかもしれませんが...」と、語った。

 『ワイドナショー』に出演していた泉谷しげるも、「70年代、80年代、映画の仕事をやった時、映画会社は女(枕営業)を用意しました。酒と金と女で抑えるわけですよ。弱みを握って。たとえば、京都まで来てくれない東京の役者さんとかいるわけですよ。(用意された)部屋開けると(女が)もういる。プロデューサーが用意する。これは首根っこ掴まれると思って俺は拒否した」と明かしている。そして、「俺の先輩とかは、そういう習慣で仕事してきた。(枕営業を受けないと言うと)『なんでお前、そんなつまらないこと言ってるんだ』と言われたよ。先輩たちは嫌だと思うよ。今の世の中は、すぐにバレるから」と、枕営業を受け入れていた先輩たちがいたことも暴露した。

 セクハラに厳しい時代にもかかわらず、大御所俳優のセクハラが週刊誌などで報じられることがあるのは、彼らの育ってきた環境があるようだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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