ギャング系映画の真似をした犯罪者の一部始終が監視カメラに捉えられていた!

tocana / 2015年1月6日 9時0分

写真

 2014年12月10日、ニューヨーク州ブルックリンのアパートにて監視カメラでとらえられた犯罪映像が「YouTube」で公開され、ひそかに話題を集めている。実際には指名手配犯されている男の映像を公開しただけのものなのだが、ニュースの本題よりも犯人が行った「ギャング系の映画にありがちなシーン」に注目されているのだ。

【動画は、コチラ→http://tocana.jp/2015/01/post_5491.html】

■ガンアクション映画に影響されて...?

 では実際の動画を見てみよう。

 ドアの鍵を銃撃で破壊しようと試みたのか...

 現状で未だ犯人は捕まっておらず、犯行の動機は不明であるが、うがった見方をするとギャング系の映画を見て間違った方向にテンションが上がってしまった犯人がこの愚行に及んだのでは? と考えてしまう。

 海外での反応はというと「手すりを触っているからすぐ捕まるね」という犯罪映像として見るストレートな意見や、「映画と現実は違うってわかったか?」という映画あるあるコメント、「ドアのこと、相当嫌いだったんだろうな」「鍵を忘れただけなんじゃない?」などのおもしろコメントも。

「もし犯人が住人を殺そうという目的で行った犯行であれば、まずはドアをノックしてから銃を発砲しただろう」「いやただの脅しだろ」など妙にリアル(?)なコメントなどもある。

 一方でコメント欄の中では投稿者同士で、言葉じりに反応したために起きたのか下ネタ満載の罵り合いバトルも繰り広げられ、コメント数が多いとはいえない動画が、小さなカオス世界になっていた。

 面白おかしく見られてしまいがちな動画だが実際ドアの向こう側にいる住人は言い知れない恐怖を感じていただろう。


■しかしアクション映画には心が熱くなる!

 十人十色、人の見方はそれぞれであるが普段の生活の中でも、この人はひょっとして映画の登場人物に影響されすぎて無意識で再現してるのでは? という人に遭遇することはないだろうか。例えば某海賊マンガの映画を見終わった後いつもより目をキラキラさせて「仲間」というフレーズを多めに使ってしまう大人、スティーブ・ジョブズの映画を観終わった後やたらとあごを触りながら悟りを開いたかのような話し方をしてしまう人、ジャッキー・チェンの映画を観終わった後ほんのちょっとした距離をガニマタで身体を左右に揺らせながら走ってしまう人、等々。この映像に映る犯人の一挙一動に対して皆さんは何を思うだろう。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング