巨大アナコンダのお腹を裂いたら、中からアレが出現した!!

tocana / 2015年1月8日 13時0分

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 獲物を絞め殺し、そのまま呑み込んでしまうヘビ。これまでにも、自らの体を上回る大きさの動物を丸呑みする様子がたびたび目撃されては、人々を驚かせてきた。昨年11月には、生きたままヘビに丸呑みされる自身の様子を米「ディスカバリーチャンネル」で放送すると宣言する男性も出現、大きな注目を集めたが、結局彼の無謀なチャレンジは中止となっている。いずれにしても、ヘビの丸呑みに対する世間の関心は極めて高いと言えよう。

 さて、そのような中、動画共有サイト「LiveLeak」上で先月26日に公開された以下の映像が話題を呼んでいる。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2015/01/post_5502.html】

 河畔に横たわる大きなヘビ。撮影地がブラジルであることや体の模様から、おそらく世界最大級の巨大ヘビ・アナコンダであると思われる。ゆっくりと体をくねらせる様子も捉えられており、かなり衰弱しているように見えるものの、まだ息はあるようだ。ぐるりと取り囲む見物人の1人が、やがてマチェーテ(鉈)のような刃物で、大きく膨らんだアナコンダの腹を裂き始めるが――そこに現れたのは、なんとワニまるまる一匹だ!

 巨大ヘビとワニとの間で繰り広げられた命懸けの戦いは、凄まじいものだったに違いない。捕食者として進化を遂げた爬虫類の姿、それがヘビであるともいわれるが、そう考えれば今回の勝負は順当な結果だったといえるのかもしれない。それにしても、ヘビの旺盛な食欲と強力な胃腸に感服だ。


※画像は「YouTube」より

tocana

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