2015年の運勢が“一瞬で“わかる方法! 有名占い師がTVで伝授!

tocana / 2015年1月7日 16時30分

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 年が変わると多くの日本人が詰めかけるのが神社。新たな年を良い一年にしたいと神様に願った人も多いと思うが、ゲッターズ飯田いわく「2015年がどんな1年になるかは、占いで簡単にわかる」とのことだ。

 というのも、人の運命には「周期」が関係しており、占いで一般的なのは9年周期なのだそうだ。ほかにも10年周期や12年周期の占いがある。この周期というのは「○年前に起きたことが、今年も起こる」という意味合いで使われていて、つまるところ、9年周期の場合「9年前の2006年に起きたことが、2015年にまた起きる」ということである。


■12年周期が当たりやすい?

 とは言え、9年周期、10年周期、12年周期では、占いに変化が出てしまう。どの周期が一番当たるのか? ゲッターズ飯田は、「12年周期が一番色々な人に当てはまりやすい」と『やりすぎ都市伝説 2014・冬』(テレビ東京)にて説明した。

 12年周期の場合、12年後、24年後、36年後と周期がある。つまり、「人生にモテ期が3回あるというのは、12年周期のなかで、モテる運気が訪れるから」。逆にいえば、この3回のモテ期のどこかで結婚しておかないと、痛い目を見るということだ。

 実は、それは数字にもあらわれており、国勢調査によると「30代後半未婚男性の100人中80人は10年後40代後半になっても結婚できない」「30代後半未婚の女性は100人中85人が10年後に結婚できない」と出ている。この結果は、ある意味12年周期を物語っているのではないだろうか? 

 多くの人たちが、2015年は2003年と同じような流れの1年を送ることになるのかもしれない。2003年に自らに何が起きたかを考え、念のために身構えておけば憂いなしである。

 ちなみに、芸能界の2003年といえば、『エンタの神様』(日本テレビ)や『アメトーク』(テレビ朝日)など、お笑いブームの火付けになる番組が始まった年。ゲッターズ飯田は「(お笑いコンビ)天津の向清太朗が売れる」と予言。また、坂上忍やヒロミと同じく爆発的な裏運気をお笑いコンビ・野生爆弾のロッシーが持っていると指摘し、「(ロッシーは)時代を変えるくらいの爆発的な人気になるか、まったくでなくなるかの0か100の年になる」と発言した。

 向が売れるというのは信じがたいが、そんな向がブレイクしたら...12年周期理論が確立されそうだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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