黒い噂絶えない!? 超有名芸能人の“危険な本性“ベスト5!

tocana / 2015年2月20日 8時0分

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 人は見かけによらぬもの。本記事では、業界関係者から聞いた、"世間のイメージとは違って、本当はクレイジーな芸能人ベスト5"を紹介したい。

 さてその前に、芸能人の意外な本性に関する小話。その昔、海外の音楽関係者たちによれば、商業的にも成功したミュージシャンの中で、誰がマジでヤバい変人かといえば、誰もが"フォークシンガー"のジョン・デンバーの名を挙げたそうだ。なんでも、一般的に"ヤバい"と思われがちなパンク、ハードロック、ヘビメタ、デスメタル、ラッパーなどのこわもてたちは商業的なPRのために悪ぶっている部分が多いらしい。確かに、イーグルス(チェーンソーでホテルを破壊した......)を筆頭に、アメリカのカントリーミュージシャンたちの中にはヤバい人たちが多いと聞く。日本でも、ロックミュージシャンたちよりも演歌歌手のほうが、変人奇人が多いそうだ。

 さらに出版業界のことを語らせてもらえば、可愛らしい絵を描く漫画家ほど問題があるような気がする。当事、4コマ漫画で一世を風靡していた男性漫画家N氏はかつて、漫画雑誌に掲載されていた作家の住所を元に訪ねてくる女性ファンを片っ端から手篭めにし、ついには出版業界から追放されてしまった。その後、彼の事件がきっかけで、住所が掲載されなくなったという噂も......。逆にエロ漫画や猟奇的な漫画を描いている漫画家たちほど内向的だったり、真面目だったりするのだ。

 それでは、芸能界はどうだろう。

 タレントは好感度やイメージが大切な職業なので、型にはめられたストレスときたら察するに余りあるが、テレビのイメージとは裏腹にクレイジーな芸能人ベスト5を発表したい!

第5位、世界的にも有名な映画監督として日本では紹介されているが、実際は賞をお金で買っているとの噂もあるO監督。その昔、海外で記者会見を開いたところ、移動用としてスタッフが用意した車が中古だったことに腹を立て、記者会見を中止したとか。キレやすくプライドが高すぎると言われている。

第4位、美貌を売りにしている女優だが、外人との性交にハマってしまった女優F女史。

第3位、現役時代は華麗な守備で女性ファンも多かったが、女癖の悪さには定評があり、2番目の奥さんからも「病気だから」と半ば公認(?)で呆れられている。露出癖もある元プロ野球選手S氏。

第2位、30代の女性や主婦層を中心にお洒落なファッションリーダーとして支持されているが、裏ではアイドル主催の極秘パーティーを仕切っている。今も昔も黒い噂が絶えないモデルX女史。

第1位、今はすっかりまるくなったが、人気絶頂時には、喧嘩が強く暴力的で、先輩だろうが女性だろうが気に入らないことがあれば容赦なく殴りつけたという大物俳優N。さらに傍若無人なだけでなく、地方の旅館にいけば必ず、自慢の下半身を周囲に見せびらかす、ハレンチな行為をしていたそうだ。

 以上、業界内ではみんなが知っている噂話。

 芸能界では、スターのイメージを守るために何十人というスタッフ、関係者らが彼らを支えている。人気芸能人ともなると、どんな事件やスキャンダルも周囲が揉み消してしまうのだろう。しかし、火のない所に煙は立たない。悪事を働けば、自分に返ってくるのは芸能界とて同じはずだ。
(文=traveling編集部)

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