日本人の芸に、インド人1,000人が爆笑!! 芸人・キック、ヨガ修行中に現地で大ウケ

TOCANA / 2015年5月13日 12時0分

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 スプーン曲げ、ダウジング、タロット占いなど、あらゆる形で日々サイキックの修行を続けているサイキック芸人・キック。そんな彼が最近夢中になっているのが「ヨガ」だ。

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 美容、ダイエットなどの目的で女性にも人気のあるヨガに、キックが本格的にハマったきっかけは、ヨガの本場インドに修行に行ったことだった。そこでキックは、ヨガを学んだだけではなく、インド人を前にしてネタを披露するという貴重な体験もすることになった。人生を変えたインド修行の全貌をキックが語る。

「今年の2月に、ヨガの修行のためにインドに行ったんです。「アートオブリビング」という国際NGO団体が、世界にヨガを広めるために日本からインドへのツアーを行っています。そのメンバーに選んでもらったんです。

 ヨガの経験はなかったので、現地で一から教えてもらいました。そこで分かったのは、僕らが何となくイメージしているヨガと、実際のヨガは大きく違うということです。

 世間では何となく、体を動かして特定のポーズを取るのがヨガだと思われているじゃないですか。僕もそう思っていました。でも、違うんですよね。ヨガの本質は瞑想と呼吸なんです。ポーズを取るのはそのための手段でしかないんです。

 インドでは主に瞑想と呼吸法の練習をしました。瞑想をするときには、目をつぶって、頭の中に思考がわいてきたら、それをそのまま受け止める、ということを教えられます。何か考えが出てきたら、ああ、考えている自分がいるなあ、という事実をそのまま受け入れるんです。これに慣れてくると頭の中がだんだんすっきりして、気分も落ち着いてきます。

 最初は難しかったんですが、食べ物が変わると体質も変わります。現地では肉や魚は一切食べず、水と野菜と果物だけを摂取するベジタリアンの生活を送っていました。すると、自然と頭も冴えてきて、瞑想に集中できるようになります。

 それ以外にも、今までの自分の人生を7分で他の人に話す、というプログラムもありました。これを通して、自分の生き方を改めて振り返ることができました。それから、門外不出の呼吸法を教えてもらいました。今でも家で毎日やっているんですが、これをやると、全身が痙攣してきて、それが収まるとすごくすっきりした気分になります。門外不出だからやり方は教えられませんけどね。

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