月刊「ムー」が“予言論争“に終止符! 松原照子氏は本当に3.11を予言していた! 歴史的人物と交信も!?

tocana / 2015年8月9日 15時0分

写真

――「世界の謎と不思議に挑戦する」をコンセプトに掲げ、UFOからUMA、都市伝説、陰謀論......と、さまざまな不思議ジャンルの話題で、読者に驚きと感動を与えてきた学研「ムー」。ここでは、そんな「ムー」を操る三上丈晴編集長が厳選した"マストブック"を紹介しながら、世の中の不思議に深く触れていただきたい。

 東日本大震災を予知し、それを事前にブログに書いていたことで有名になった特殊能力者、松原照子さんは、かつて「ムー」本誌にも登場したことがある。本人は霊能者という名称を好んでないらしく、予言も「世見」という言葉で語っている。

 はたして、本当に松原さんは3.11を予言していたのだろうか? ネットの中ではいろいろ議論があり、その真偽を巡っては議論もある。


■ムー編集部が直撃! 真偽を確かめた!!

 だが、ムー編集部が直接、松原さん及び関係者に取材したところ、彼女が事前に3.11を予言していたことは間違いない。実際に予知に使ったという地図も見せてもらった。地図に手をかざして、異常がある地域を感じ、それを公言していたという。複数の関係者に個別に聞いたが、彼らの言葉に矛盾はない。

 松原さんの能力で興味深いのは、ある種の霊視ともいうべきビジョンである。一般の人間には見えない人物をとらえ、そして自然に会話する。不思議な世界の住人たちは、主に死んだ人間らしい。歴史的な有名人もおり、なかには神智学で有名なブラバツキー夫人や預言者モーセもいるという。彼らは日本語で語るというのだが、ときおり生前使っていた言語で話すときもあり、松原さんは、それを聞き取りながらメモする。本人にとってはまったく未知の言葉だが、後日、確かに歴史的にも文化的にも実在する名称であることが判明する。

 詳しくは本書に譲るが、そうした不思議な世界の住民の方々から学んだ人生の智慧、すなわち幸せになるための方法がつづられている。スピリチュアルに関心のある方はもちろん、ふだんの生活で悩みを抱えている方にも読んでいただきたい一冊である。


※画像は、『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法: 不思議な世界の方々から教わった未来を感じとる知恵』(学研パブリッシング)

tocana

トピックスRSS

ランキング