火星を浮遊する「ホバーボード」と「スプーン」が発見される! 本当に浮いているとしか思えない!!

TOCANA / 2015年9月4日 16時30分

写真

 9月2日、UFO研究家のジェイソン・ハンター氏が米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「キュリオシティ」から送られてきた火星画像の中に忽然と現れた奇妙な物体を発見。「Suspended Spoon on Mars」というタイトルでYouTube上に公開し、一部のUFO研究家の間で話題になっている。
 
 画像を見ればおわかりいただけるだろう。「スプーン」のような形をした何らかの浮遊物体が影とともにはっきりと映し出されている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/09/post_7257.html】

 UFO研究家スコット・ウェアリング氏もすぐさまこの画像を確認。NASAの公式画像を探ると新たな発見があったという。

「このスプーンよりももっと大きくて、ちょうどホバーボードと同じくらいのサイズの浮遊物も発見した。足の形をした窪みもあった。このテクノロジーを地球に持ち帰ることができたら、バック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公マーティのような人々が地球上にあふれかえるだろう」

 とブログ上で語っている。

 この「スプーン騒動」対し、NASAも公式ツイッターでコメント。「これはスプーンはありません。風食礫(風によって削られた岩)でしょう」と見解を述べたが、だとしたら、この綺麗に模られた影のようなものはどう説明されるのだろうか? 偶然や目の錯覚にしては、いささかよくできすぎているような気もするが......。

画像は、YouTubeより

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