今年、9.11の悪夢が再び繰り返される可能性? 予言者が語る戦慄の近未来

tocana / 2015年9月12日 10時0分

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 2001年9月11日に米国で同時多発テロが発生してから、今年で14年を迎える。その日、アメリカン航空とユナイテッド航空の4機の旅客機がハイジャックされ、世界貿易センタービル、国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突・炎上した。イスラム過激派組織「アルカイダ」による犯行とされるこのテロによって、3,000人以上の死者と6,200人以上の負傷者が出た。この事件については、「実は米国が中東に戦争を仕掛ける口実を作るための自作自演だった」「旅客機の激突はCGだった」という陰謀説も囁かれており、日本のテレビでも大々的に取り上げられたが、今も多くの謎が残っていることは確かなようだ。

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 今回は「飛行機による同様のビル激突事件が再び起きる」という恐るべき予言を紹介することにしたい。


■ジョセフ・ティテル氏が語った戦慄の未来

 米国のサイキックであるジョセフ・ティテル氏。東日本大震災を的中させて一躍日本でも有名になったティテル氏は、毎年の年頭に、その年に世界で起きる出来事を予言して、ネットラジオやブログ上で発表する。

 そんな氏が、2015年の108番目の予言として、「非常に大きな飛行機が直接ビルに突っ込むのが見える。9.11を思い起こさせる。それはまるで故意にビルに激突したかのように見える。そのビルは変わった形をしている。不確かだが、最近できた米国か英国の、またはそれが外国のものならば、たとえば中国とかオーストラリアか。それは今年12月頃かまたは来年か」と書いているのだ。

 これだけの情報から場所を特定することはなかなか難しいが、今年の残り4カ月ほどの間に起きるということなのだろうか。名指ししてはいるものの、国を完全に特定できていないようなので、日本も可能性がまったく無いわけではなさそうだ。変わった形のビルは、テロ対策を急いだほうがよいかもしれない。


■松原照子氏の世見

 最後に、同じく東日本大震災を予言して有名になった松原照子氏の世見(予言)を紹介するのだが、安保法案に反対する方々にとっては、あまり知りたくないことかもしれない。

 松原氏は8月24日の「憲法解釈の変更がもたらすものとは」と題したブログ記事で、安保法案について「私は自分の感(勘)を信じたい。この度の法案は、よほどのことがない限り参議院で可決することでしょう」(ブログ「幸福への近道」より)と断言しているのだ。

 さらに、今年8月19日の「戦争は国民を巻き込み、悲しい歴史を作りました」と題した記事では、安保法案について「参議院で可決したと同時に、日本はテロのターゲットになると思えて仕方がありません」(松原照子、同上)とまで書いている。

 松原氏は、飛行機がビルに激突するとまでは言及していないものの、ティテル氏が予言するようなテロが起きることも考慮しなければならないと指摘しているのではないか。このような事態が、特に日本で現実にならないことを望むばかりだ。

(文=百瀬直也)


※画像は「Wikipedia」より引用

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