同時多発的に出現した「完全にV字型」の雲! フェニックス・ライトか!?

TOCANA / 2015年10月14日 16時0分

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 今年の9月は地球と月が最も近づく"スーパームーン"と同時に"皆既月食"が起きる現象「ブラッド・ムーン(赤い月)」が見られるとあり、世界中でお月見が楽しまれたようだ。古くから『月が赤く染まると世界に混乱が起きる』という伝承のあるブラッド・ムーンだが、米・カリフォルニア州では不気味なV字型の雲が出現し、現地は一時騒然となった。

【その他の画像はコチラから→http://tocana.jp/2015/10/post_7578.html】


■多数の周辺住民が目撃。夜空に浮かぶ不気味な雲

 目撃者らによるとこの不気味な雲は、気流などに乱されることなく完全な「V」型を保ったまま30分以上も空中に留まっていたという。米国最大のUFO研究団体「MUFON」にも、この不思議な現象についての情報が続々と寄せられており、雲ではなくUFOを疑う声も多いそうだ。


●第1の証言 9月27日、カリフォルニア州アーバイン

「まるで文房具のような完璧な"V"だった」という撮影者は夜8時40分ごろ車を運転中に目撃した。このV字型の雲は周辺の雲を押しのけたように、その形をはっきりと現していたという。


●第2の証言 9月27日、カリフォルニア州カーソン

 ロサンゼルスに程近いカーソンでも目撃されている。撮影者によるとこれはブラッドムーンの前に現れ、30分以上もこの形を完璧に保ち、しばらく夜空に浮かんでいたということだ。


●第3の証言 9月27日、カリフォルニア州ロサンゼルス

 ブラッド・ムーンを楽しみに街角に集まった人々は、このV字型の雲の先端から何かが放射されている現象も目撃している。撮影者によると「鋭いビームのような光りが放出されていた」ということだが、何も音はしなかったということだ。

 他にも目撃証言は後を絶たず、これらの画像を公開したサイトには「こっちでも見た!」などのコメントが多く寄せられていることから、かなりの数の住民が目撃していたと予想される。


■フェニックス・ライトか?「UFOである」とウェアリング氏

 トカナでは毎度おなじみ著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は自身のサイト「UFO Sightings Dail」』にて、今回出現したV字型の雲を「UFOである」と断言、この雲の上にV字型のUFOが隠れていると主張している。

 また氏は3日前にオレゴン州で目撃されたV字型のUFOがカリフォルニアで目撃されたUFOと同一であることを突き止め、このUFOは森の中に3日間潜伏した後にカリフォルニア州に向かったのでは、と推測しているのだ。

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