綾瀬はるか、田口淳之介...業界人が語る「生で見た姿に驚いた芸能人」

TOCANA / 2015年10月16日 7時30分

写真

 近年、画像処理の発達により、「実際に会うと全然違う」と言われる芸能人が急増している。特にグラビアに登場する芸能人は、それが顕著である。画像加工ツールを使って、実際よりも細く加工したり、肌を綺麗に見えるように光をとばすことができるため、実物よりも何割も増して美人に見えてしまう。いわゆる「フォトジェニック」である。

 また写真だけでなく、テレビの印象から、身長が大きく見えてしまうこともある。よく言われるのが、SMAPの木村拓哉。身長176㎝とされているが、多くの芸能関係者は「実際は、176㎝よりは小さいと思います」と指摘する。

「ただ、木村さんはジャニーズタレントの中では大きい方だと思います。基本的にジャニーズタレントは皆、背が低いんです。テレビだと、そこまで小さく見えない。それは、周りが小さいから。なので、ジャニーズタレントに会うと、『あ、結構小さいんだな』と思う方がほとんどです。逆に、ジャニーズで背が高い人に会うと、テレビより格好良く見えます。KAT-TUNの田口淳之介さんや、関ジャニの大倉忠義さんは、テレビで見るより大きく見えます。ふたりとも、背が高いイメージのあるNEWSの小山慶一郎さんより、大きいですからね」

 逆に、背が大きいことで、違う印象を与えてしまう芸能人もいる。新垣結衣だ。

「肌が汚いなどネットで言われていたりしますが、それ以上に『デカっ』ですね。テレビで見るより大きくて、愛くるしい"ガッキー"ってイメージはなくなっちゃいました」と、多くの業界人がこれに似た返答をする。

 新垣のように、「肌が汚い」と言われる芸能人は枚挙にいとまがない。ただ、これには同情すべき点があると業界関係者は口を揃える。

「皆さん、忙しいですから、どうしても肌は荒れてしまう。一時期、肌荒れが酷かった桐谷美玲さんも綺麗な時もありますし、その時のコンディションによると思います。」

 そんな中で脅威の肌を持つのが綾瀬はるからしい。「いつも本当に肌が綺麗です」と褒める一方で、「とは言え、思ったよりアゴがシャープですけど」とも付け加える。

 ある意味では、欠点がない人間など、どこにもいないということなのかもしれない。
(TV Journal編集部)

※画像は綾瀬はるか写真集『SEA STORIES Haruka Ayase』宝島社より

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