【衝撃】インド上空に“スーパーUFO“出現!! 「地球滅亡は近いのか...!?」規格外のデカさに憶測飛び交う

TOCANA / 2015年11月9日 11時0分

写真

 規格外の大きさを誇る超巨大UFOの衝撃写真が、今月、インドのウッタル・プラデーシュ州カシュガルで撮影された。まずは写真をご覧いただきたい。

 曇り空の下、お祭りムードの男性の後ろに、ぼんやりと浮かぶ巨大な飛行物体が――! 円盤型の"スーパーUFO"の襲来である!! かつて、これほど画面いっぱいに写るUFOを見たことがあるだろうか? まるで、SF映画に登場するUFOの母船ではないか。朗らかに微笑む男性の表情とは裏腹に、何とも言えない終末感が漂う、さながら侵略される数秒前といった光景である。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2015/11/post_7860.html】

 写真を公開したのは、地元の大学でMBAの取得を目指す学生だ。

「友人の誕生日を祝うために、近くの公園にみんなで行ったんだ。その後、ケーキカットの間に撮った写真を見直していたら、異変に気づいたよ。空に円盤型の未確認飛行物体が浮かんでいたんだ」

 さらに数人の学生は、(UFOの着陸による?)天候の変化も目撃しているという。しかしこれに疑問を呈するのは、トカナではお馴染みUFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。

「空に巨大なUFOを加工できるiPhoneアプリによるシロモノなのか、それとも本物なのか、結論づけるのは難しい」(ウェアリング氏)

 あのウェアリング氏がなぜ懐疑的な発言を!? と目を疑う読者も多いかもしれない。実は先月、今回同様に半透明の超巨大UFOが、インドやマレーシアをはじめとする世界各地で目撃されていた。当初は「2015年、やはり地球は滅亡の危機にあるのか......」と話題を呼んだものの、やがて「2009年のSF映画『第9地区』の宇宙船に驚くほど似ている」など、合成説が浮上。元画像も見つかったようだ。これでは、今回ウェアリング氏が弱腰なのも納得である。

 それにしても、世界各地で同時多発的に目撃されているUFO画像、すべてを"ウソ"と結論づけてしまうには、さすがに数が多すぎるのではないか。強烈なインパクトを放つこのUFO事件、追いかけるのを止めてしまうのは惜しい。現地から届けられる続報に期待しよう。
(マサコ)


※画像は「First India News」より引用

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