メキシコ・シティ国際空港で“超有名“な少女の幽霊、ハッキリすぎるほど写真に写りこむ!

TOCANA / 2015年11月19日 7時0分

写真

 メキシコの首都メキシコシティの玄関口、メキシコ・シティ国際空港(ベニート・フアレス国際空港)。乗客に混じってこの空港に降り立ったのは、なんと幼い少女の霊!? はっきりと写真に写り込んだ珍客が話題になっているという。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/11/post_7952.html】


■空港警備員たちの間では有名な"少女"

 不審者が紛れ込んでいないか、目を光らせていた空港の警備員が見つけたもの......。彼は、その画像を発見した際の恐怖をまだ覚えていると語っている。

 実は警備員たちの中では有名(?)であるというこの霊は、7歳前後の少女の姿で、しばしば空港ターミナル付近に出没するという。少女はボールを抱えており、靴紐がほどけている場合が多いそうである。
 また空港内には"飛行機の墓場"と言われる航空機材が多く捨てられている地区があり、そちらにも霊が現れているようだ。

 ひとりの警備員が、そこで打ち捨てられている飛行機の窓の向こうに、ボウっと佇む霊をカメラで捉えている。こちらを向いている白い顔は、一体何を訴えているのだろうか......。

「何かが出る」と、このエリアは一般人の立ち入りが禁止されており、昼と夜に要巡回区域となっているという。直近に監視ビデオに捉えられた霊が現れたのは、到着ゲートから外へ出た出口付近。100年以上前のビクトリア朝のような長いナイトガウンと、ナイトキャップを身に着けていて微笑んでいるというが......。

 今回の騒ぎに対し、霊の存在に懐疑的な人たちは単に幻影であるとして信じる素振りもないようだが、現地ではちょうどハロウィンの時期と重なったこともあり、幽霊の噂は瞬く間に広まった。ちなみにこのメキシコ・シティ国際空港、国際線ターミナルは非常に現代的で華やかであるが、国内線ターミナルはローカル色が濃く、やや暗い雰囲気だ。

 5年前に破産し無期限運行停止処分となった、かつての同国No.2であったメキシカーナ航空のオフィスやカウンターが閉鎖されたままになっており、いまだに不当に解雇されたとする数千人の元従業員有志がバリケードを作ったり、破産させた元幹部の姿に見たてた血糊の人形などが置いてあったりと、ただならぬ雰囲気の一画も。リアルに死人や霊が出ていそうな空気が醸し出されており、もし現地に行かれる機会のある方は肝試しがてら見物してみるもの面白いかもしれない。
(文=Maria Rosa.S)


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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