大麻、セックス、アルコール...! 依存症に苦しんだ有名セレブ5人!!

TOCANA / 2015年12月7日 18時30分

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『アイアンマン』や『シャーロック・ホームズ』など、近年活躍が目覚しいロバート・ダウニー・Jr.ではあるが、たび重なる薬物問題で干されかけていた時期もあった。実際、2001年にコカイン所持で3年間の保護観察処分、1年間のリハビリ施設収容が命じられていたのだから干されていたようなものだ。しかし、03年には「きっぱりとやめた」とのことで、素晴らしきカムバックを果たしている。今回はそんなジャンキー・セレブを5人ほど紹介。

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●エリック・ロバーツ
 古いところだと、シルヴェスター・スタローン主演『スペシャリスト』、新しいところだと筋肉おじさんの祭典『エクスペンダブルズ』に出演していたエリック・ロバーツ。1987年にコカイン&大麻所持で逮捕されたロバーツだが、リハビリ施設に入所して酒と麻薬から縁を切った。ただ、大麻依存は続いており、医療用を処方されている状態。合法化に向けたキャンペーンビデオにも出演もしているのだから、さぞかし大好きなのだろう。ただ、妻いわく「不安神経症の治療のため」とのことなので、許してあげたい。余談となるが、ジュリア・ロバーツのお兄さん。


●コリン・ファレル
『S.W.A.T.』や『クレイジー・ハート』などで知られる、ダブリン出身のやんちゃガイ、コリン・ファレル。酒の席でたびたび下半身を露出することから"チ○コ出し・コリン"なんて言われるファレルは、もちろんアルコールに溺れていた。しかし、マイケル・マン監督作『マイアミ・バイス』の撮影後、施設に送られたそうで、紆余曲折あり見事に克服。なお、中毒から抜け出す決め手は息子だったのだとか。お酒の席では、もう違うほうのムスコは出さないのかもしれない。


●アンジェリーナ・ジョリー
 大麻合法化を推進するブラッド・ピットの妻、アンジェリーナ・ジョリー。大麻、コカインに手を出していたと明かしていたジョリーだったが、14年にゴシップ・メディア「ナショナル・エンクワイア」が公開した90年代後半の彼女を映したビデオ映像は大きな衝撃を与えた。目の雰囲気や会話の様子、どこを見てもジャンキーそのもの。ジョリー自身も当時について「命を落とさなかっただけラッキー」と言っているくらいだから、よほどどっぷりハマっていたのだろう。


●ハーレイ・ジョエル・オスメント
『シックス・センス』や『A.I.』で"名子役"と名を馳せるも、03年の『ウォルター少年と、夏の休日』あたりを境に露出が減ってしまったハーレイ・ジョエル・オスメント。06年に飲酒運転で逮捕、大麻所持も発覚し、警察のお世話になることとなってしまった。ただ、3年間の更正プログラム終了後は特に問題もなし。10年には大学も卒業し、近年では映画の出演も果たしている。現在、激太り中。


●デビッド・ドゥカブニー
 上記のセレブがアルコールやドラッグであるのに対し、デビッド・ドゥカブニーは、今ハリウッドでお流行りのセックス依存症。2カ月もリハビリ施設に入り、更正プログラムを受けるのだから、かなりのツワモノだったのだろう。ところが更正したにも関わらず、14年に離婚。子どもも元妻が育てている今、ドゥカブニーがまたセックスに依存してしまいそうな気がしてならない。独身だし、相手がOKなら、それはそれで構わないのだが......。来年1月より『X-ファイル』新シリーズ全米で放映予定。

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