舌や足首を切断…! 主演女優が自殺した封印AV映像『肉だるま』の恐怖

TOCANA / 2016年1月27日 7時30分

「NGなしって言ったじゃん」

「もう少し頑張れ!」

 監督は叱咤を続けるが、徐々に現場の雰囲気は悪くなる。

 そして、「これは痛くないから」と監督は浣腸プレイに移行するが、注射器の先が肛門に触れた瞬間、カナは思いっきり拒絶してしまう。ついに、「これがダメだったら仕事ねぇーんだよ」と監督は完全にキレてしまい、「あ?」と叫びつつベッドを蹴り、「なめてんじゃねえぞ」と彼女をビンタしてしまい、撮影は中止。カナを帰すことになった。


■猟奇シーンの幕開け

 だが本番はこれからだった。玄関で靴を履くカナの背後から、監督がバットを脳天に振り下ろす! 監督は気絶したカナをベッドに運び、仰向けに寝かせる。カナは片目出しの包帯巻きにされ、両手両足首はベッドに縄で固定されてしまう。そして、Gパンを膝まで下された後にパンストをビリビリに破られ、下着はハサミで切り裂かれ、局部だけを露出するというあられもない姿にされてしまう。

 監督は、この状態で男優にカナを犯すように指示。そして自分は生板を彼女の左足の下に添え、足首をナタで切断する! 思わず、男優の腰振りが止まる。切られた脚部を見る男優に、「動いて」と非情な指示を出す監督。目が覚めたカナに構わず、続いて監督は「ホイッ」と左足の膝下あたりを切断。「あ~!」と悲鳴を上げるカナ。これに素早く反応した監督は、割り箸でカナの舌を挟んで声を出せなくし、ペンチで二枚舌に分断する。

 その後、両足と右手を切断され、まさに「肉だるま」となったカナ。次に監督はミゾオチから縦に腹部を切開、臓物に手を突っ込みかき回し、男優に「気持ちいいいよ~。入れてみな」と言いつける。臓物の中でピストンする男優が果てると、監督はその後頭部をナタで一撃。ドサッとカナの上に倒れ込み、「な、な、なんで……」と息を引き取る男優。続いて監督はカナの顔面ど真ん中にナタを振り下ろしてトドメを刺す。最後に監督は男優の睾丸を2個とも抜いて「お疲れさん」と一言。


■伝説的ビデオの後日談

 監督を自演した穴留玉狂(あなる・たまきち)は、ホラー映画好きが乗じて美容専門学校で特殊メイクを研究していた。そのかいあってか、切り刻まれる人体の作り物は高いクォリティを誇っていた(切られるまで本物と思ったほど精巧)。また裂かれる舌は、ボイルした豚の舌を使用してリアリズムを追及している。

 主演したのは、芸名が「大馬鹿な子」という語呂合わせの主演女優・大場加奈子。彼女はこの作品のビデオが発売される1週間前に、下北沢駅の踏切で飛び込み自殺を遂げたとされている。

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