【心霊】ローマ教皇の背後で睨む、怖すぎる人影! パレード中の心霊写真に地元メディアも騒然

TOCANA / 2016年2月25日 11時0分

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 世界11億人のカトリック信者の精神的支柱であるローマ教皇。第266代フランシスコ1世は、2013年3月の就任以来、精力的に世界を飛び回り各国の指導者らと会談に臨み、国際社会に対してメッセージを送り続けている。

 昨年は「第三次世界対戦が始まった」と発言し、ロックアルバムをリリース、さらに最近では米大統領選挙の共和党候補者氏名争いでトップを走るドナルド・トランプ氏と舌戦を繰り広げるなど、これまでの教皇像に縛られない言動で何かと物議を醸すことも多い教皇フランシスコだが、その人気はすさまじく、訪れる先々で信者からの熱烈な歓迎を受けている。

 そして今月12~18日、メキシコへの訪問を果たした教皇だったが、そこで信じられない現象が起きていたとして、世界のカトリック信者が沸き立っているようだ。早速、詳細についてお伝えしよう。

【問題の写真と動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/02/post_8791.html】


■教皇の背後に“謎の人影”

 まさに奇跡としか喩えようのない事態は、メキシコに到着した教皇がパレードを行う最中に発生した。まずは決定的瞬間を捉えた写真をご覧いただこう。

 出迎えた数十万人のメキシコ市民の間を、ゆっくりと走る教皇専用車(ポープモービル)。歓声に応えるように椅子から立ち上がり、手を振る教皇フランシスコ――。この写真は、群衆の中にいた信者の1人によって撮影されたものだ。

 しかし、パレード後に写真を確認していた撮影者は吃驚仰天。なんと教皇の後ろに、ぼんやりと不可解な人影が写り込んでいるではないか。うつむき加減のその顔は、まるで何かを警戒するかのように周囲を睨みつけているようにも見える。撮影者はすぐさま地元放送局に写真を提供。それがニュースで報じられ、多くの人々を驚愕させることとなった。


■なぜ映像に写らなかったのか?

 なお、パレードの様子は放送局の中継車によって映像でも収められていたが、そこに不可解な人影は写り込んでいなかった。人々は、特にこの点に困惑しているようだ。しかし、このような事態は十分に起こり得るというのがオカルト研究家たちの見解である。

 そもそも心霊現象とは、そこに居合わせたすべてのカメラによって一律に捉えられるものではなく、その存在と、それをキャッチする撮影者側のセンシビリティ(感受力)が合致してこそ現れるものであると考えられている。そのため今回の写真は、撮影者の強い信仰心があってこその所産である可能性が高いというわけだ。

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