「レプティリアンが人間を食べている」イルミナティに洗脳された女性が告発!謎のイルミナティコードも暴露!!

TOCANA / 2016年3月12日 8時0分

写真

reptilians(レプティリアン)という単語をご存じだろうか。ヒト型爬虫類と訳されるそれは、人類と並行進化したとも、人類出現以前の超古代文明の生き残りだともいわれている、正体不明の人間のような姿をした爬虫類である。関連して陰謀論にたびたび登場するイルミナティは、現在でも社会に潜み人類を奴隷化するために暗躍しているという。現在、イルミナティのマインドコントロールの被害者と主張する女性が、レプティリアンが人間を食べていると声高に訴える動画が物議を醸している。

【その他の動画はコチラ→http://tocana.jp/2016/03/post_9125.html】

 イルミナティにマインドコントロールされていたという女性はガブリエラ・リコ・ヒメネスという21歳のメキシコ人女性。動画は、スタイリッシュなホテルの前で彼女が興奮状態で何かを叫んでいる場面から始まる。

「全ては2001年から始まった」「奴らは若く、強力だった」「私はドアをノックしていたの。自由になりたかったの」「奴らは私に、ドイツとイギリスの女王が誰に殺されたかを訊いたわ。女王もミッキーマウスを殺したのもみんな奴らなのよ!」「奴らはたくさんの人を殺した。人を食べていたの」「もううんざり! 私は何もわからなかったの。そこに何がいるのかわからなかった。ただ、奴らは人を食べていたの。人肉を食べていたの!」「私をどこに連れていくつもり? 私は全てが明らかになるまで、どこにも行かないわよ!」

 結局、彼女は警察に拘束されて連れていかれてしまった。彼女の発言はいささか支離滅裂過ぎるのだが、それは、彼女の気がふれているように、動画が意図的に編集されているという指摘がある。彼女の発言で、突如「ミッキーマウス」という言葉が出てくるが、この言葉はイルミナティが洗脳でよく使う「コード」として知られており、彼女とイルミナティを関連づける言葉だともいわれている。

 実はこの動画、英語の字幕付きのものは、ニュース映像をキャプチャーした合計3分間という比較的短いものだが、5分34秒のオリジナル動画が存在する。そこには、レポーターのコメントに対して、突然発言が遮られるように画面がスイッチする場面があり、何か不都合な事実が述べられようとしていたのではないかとの憶測が飛んでいる。果たして真実はどのようなものなのだろうか。彼女は一体何を語ろうとしていたのだろうか―。

(文=北原大悟)

※画像は、「Disclose.tv」より引用。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング