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【衝撃動画】「空中を歩く人間」が激写される! 各地で相次ぐ“あり得ない”飛行物体の謎

TOCANA / 2016年4月7日 15時0分

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 UFO(未確認飛行物体)と聞いて多くの人の脳裏に浮かぶのは、いわゆる「空飛ぶ円盤」、つまりアダムスキー型UFOだろう。しかし、今回目撃されてしまった飛行物体は、ほかのどんなUFOとも異なる「人型」のシルエットをしていた。これはまさか、UFOというよりもむしろ“空中を歩く人間”ではなかったのか!? 早速、詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9383.html】


■夕焼けをバックに大空を“歩く”人間

 今月2日、米・アリゾナ州フェニックスのサウス・マウンテン公園内、ハベリーナ・トレイルをマウンテンバイクで疾走していた目撃者。しかし午後7時ごろ、日の暮れかけた空をフワフワ浮遊する奇妙な物体の存在に気づいてしまう。そして1分ほどマウンテンバイクを停めると、その光景をカメラに収めることに成功した。以下がそこで撮影された映像である。

 雲ひとつない夕焼け。黒みを帯びた山の稜線の向こうでは、空がオレンジ色から紫色に染まりはじめている。今まさに一日が終わりを告げ、夜の帳が下りようとしていた。しかしそこに、つかの間の安らぎはなかった。美しい夕焼けにはまるで似つかわしくない「人型」のシルエットを持つ奇妙な物体が、空にハッキリと浮かび上がっていたのだ! 胴体部分から伸びた2本の脚は、足踏みのように前後し、あたかも空中を散歩しているかのようだ。

 目撃者の証言によると、この“空中を歩く人間”は東の方角へと歩を進めながら、少しずつ高度を下げ、やがて稜線の彼方に消えてしまったという。また、出現場所は撮影地点から約3.2km離れた、フェニックス・スカイハーバー国際空港付近の上空ではないかとしている。正体について見当もつかない目撃者は、困惑の果てに世界最大のUFO研究機関である「MUFON」に報告することにした。


■専門家の見解は?

 現在までのところ、専門家たちによる分析を経ても明確な答えは得られていない。しかし、お馴染み著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、「目撃者の証言が正しければ、出現地点があまりにも空港に近いため、(気象観測用の気球などの)軽航空機などではあり得ない」と指摘。さらに、「百歩譲って墜落中の気球だったとしても、落下スピードが遅すぎる」として、謎の飛行物体の正体が“空中を歩く人間”もしくはヒューマノイド型UFOであるとの立場を表明している。

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