愛犬が幽霊になって戻り、 飼い主を救う衝撃映像! 「濡れた犬のニオイもして…」=英

TOCANA / 2016年4月19日 11時0分

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 多くの人々にとって、いまやペットはかけがえのない家族の一員だ。“飼う”というよりも“ともに暮らす”なかで心が通じ合い、そこに種を超えた愛が育まれる。しかし、どんな生物も「死」から逃れることはできない。注いできた愛情が深ければ深いほど、ペットを失った時の悲しみも大きくなり、時に「ペットロス症候群」などで日常生活に支障をきたしてしまうのだ。この記事を読んでいるあなたも、まさにペットを失った悲しみに打ちひしがれている状況かもしれない。

 ところがいま、「死んだペットが幽霊となり、飼い主を助けるために戻ってきた」というニュースと映像が報じられ、世界のペット愛好家を驚愕させているようだ。早速、幽霊事件の詳細についてお伝えしよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9507.html】


■幸せな一家を襲うポルターガイスト現象!

 今月14日付の英紙「EXPRESS」によると、奇妙な事件に見舞われたのは英国ランカシャー州スケルマーズデールに暮らすケネディー一家だ。彼らが現在の家で暮らし始めてから、すでに約11年が経過しているが、近年は相次ぐ“心霊現象”に悩まされ続けてきたという。

「部屋の中で、突然プラスチックのおもちゃが宙を舞い、ぶつかってくるんです」
「ほかにも、誰もいないはずの部屋で囁き声が聞こえたり、階段を登るような足音が聞こえたり……。その足音が(ドアをすり抜けて)寝室に入ってきたこともあるんですよ」

 バリーさん(39)とクリスティーンさん(39)夫婦は、このようにポルターガイスト現象の恐怖を訴える。しかし、この心霊現象にもっとも敏感だったのは、夫婦の愛娘・ベサニーさん(13)とクロエさん(10)だった。

「お家のなかで、何度もおじいさんの姿を見かけました。サンダルを履いているようでした」
「この家は廃鉱の上に建っているから、もしかしたら昔の炭鉱労働者(の霊)かもしれません」(ベサニーさん)


■死んだはずのペットが戻ってきた!?

 頻繁に起こるポルターガイスト現象に悩まされながらも、どう対処したらよいか見当もつかない――そんなある日の事だった。キッチンで娘2人の写真を撮影していたバリーさんの目に、突然、不思議なオーブ(火の玉)が飛び込んできた。それと同時に、どこからともなく「濡れた犬のニオイ」までもが漂ってきたのだという。

「すぐにレンズを(オーブとニオイの方向に)向けました。そして写っていたのが、家のなかを走り回る“犬の影”だったのです」(バリーさん)

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