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意外においしそう!? カレーの具材にしたい芸能人4選

TOCANA / 2016年4月29日 9時0分

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 NHK大河ドラマ『真田丸』の視聴率が好調だ。真田氏という小国の大名が綱渡りのように策略をめぐらせ生き残っていく姿を、自らに置き換えながら世間の方々は見ているのかもしれない。この台本を書いているのは三谷幸喜だ。三谷は大学時代に劇団「東京サンシャインボーイズ」を立ち上げ、シチュエーションコメディの名手としてドラマ『警部補 古畑任三郎』『王様のレストラン』(どちらもフジテレビ系)などのヒット作を飛ばし、当代きっての人気脚本家として君臨している。

 彼の功績を振り返りつつ、ぼんやり顔を見ていると『そういえば三谷ってジャガイモに似ているなぁ」と思いたった。皮をぬいたらヌメっとしているジャガイモの性質は三谷の人間性を指し示しているような気がする。またジャガイモに黒縁メガネをかけたら三谷そっくりな気がして仕方がない。そして、ジャガイモといえばカレーだ。

 というわけで、今回はカレーの具材に似ている芸能人をあげてみた。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9337.html】


■黒柳徹子

 カレーに欠かせないのはタマネギである。タマネギといえば黒柳徹子だ。タマネギはあめ色になるまで炒めると甘くなる。しかし黒柳はあめ色にするまでもなく、頭にアメが入っていることもあるので、放っておいても甘いだろう。とはいえ、生のままでは黒柳特有の辛みが前面に押し出されてしまうので、ほどよく炒めたいところだ。


■有田哲平

 ジャガイモ、タマネギときたら次はニンジンだ。くりぃむしちゅーの有田哲平はニンジンに似ていると思う。最近はやや太っているので大根にも似ているが、くりぃむしちゅーなので、ニンジンということにしよう。そういえば、クリームシチューはカレーと作り方が同じだ。そんなことより、有田はいつローラと結婚するのだろうか。


■大泉洋

 さて、ちょっと特徴を出すためにこの芸能人カレーの中にナスを入れてみようと思う。ナスに似ていると思うのは大泉洋だ。北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』(HTB)でブレイクを果たした大泉は、アクの強いキャラクターで東京進出。俳優としても実力を発揮しており、『真田丸』では真田信繁の兄・真田信之役を好演している。

 大泉は本来キャラクター的にこってりしているが、『真田丸』での演技は、まるでナスのように他の役者さんを引き立てている。今後ともナス役者として頑張ってほしい。


■吉田沙保里

 そしてカレーにはぜひとも肉を入れたい。鶏肉を入れよう。そういえば吉田沙保里はニワトリに似ている気がする。レスリングで世界大会16連覇を達成した吉田は“霊長類最強女子”と呼ばれ、恐れられている。それだけに筋肉がすごい。ちなみに地鶏といえば宮崎県産ブランドが有名だが、このように呼ばれるための条件は、1平方メートル当たり10羽以下の環境で床や地面を自由に動けるよう飼育していることなのだそうだ。筋肉があった方がニワトリはおいしい。きっと、吉田沙保里も食べたらおいしいのではないかと思う。


 以前、45年後には人口増加と食糧の不足により人肉食がはびこる世界になると報じられた。どうせ人肉を食べなければならないような事態になるのであれば、おいしい人肉を食べたいよネ。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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