浜崎あゆみ、劣化を気にしすぎて方向性を見失う 現場「どこ向いているんだ」

TOCANA / 2016年5月22日 9時0分

写真

 人間は年齢を重ねていけば、誰もが老いていく。しかし、ルックスが重要な芸能人、特に女性芸能人の場合には、それが自然な老化現象であっても受け入れたくないと考える人も多いはずだ。そこで、業界関係者に老化を気にしている芸能人の話を聞いた。

「以前から劣化が激しいといわれている浜崎あゆみは、自分のリアルな年齢を受け入れられずに相当苦しんでいると聞きます。たしかに全盛期に比べれば老化したように見えますが、世間の同年代の女性に比べたら十分綺麗です。それでも本人としては、全盛期と比較すると劣えてきた容姿が自分では認められないようです」(レコード会社関係者)

 現在37歳の浜崎あゆみ。たしかに同世代の女性と比較してもまだまだ綺麗な女性といえるが、本人は満足できないようだ。

「最も気を使っているのは露出される映像や画像です。ネットなどでも劣化したといわれていますが、その声が本人の耳にも入っているようで相当気にしているみたいなんです。そのため、画像や映像を修整してもらうこともありますが、自分自身でもできるだけ努力しようとメイクや髪型を微妙に変えてみたり、膨大な金銭をつぎ込んでアンチエイジング法も行っているようです。しかし、音楽やエンタメとしてのクオリティ以上に自分の見た目を気にする姿勢には疑問の声もありますよ」(同)

 見た目を気にする姿勢とは、具体的にはどのようなことなのか。

「ステージのライティング(照明)を決める際にも、本来ならば見世物としてステージ全体の見え方や自身にしてもカッコいい見え方を気にするのが普通なんですが、肌が綺麗に見えるようなライティングを重視しているので、『どこを向いて活動しているのか』という声があるんです」(同)

 たしかにそのようなこだわりだけでステージを作っているのであれば、疑問も持たれるだろう。

 さらに、現状から予測される未来に関して、心配する声もあった。

「あまりに気にしているので、このまま進んでいくと本格的な整形にも手を出すんじゃないかといわれています。今でも整形疑惑はありますが、まだ大きな工事はしていない。整形に手を出すと今度はほかの箇所が気になって再び整形をするといわれていますので、その悪循環にはハマってほしくないですね。純粋に歌で勝負してほしいものです」(テレビ業界関係者)

 整形だけは避けてほしいものだが、一方ではこんな意見もある。

「浜崎あゆみはお客さんが自由に写真撮影できるライブを開催するなど、リアルな自分を写真に撮ってくれても構わないという姿勢も見せています。そのため、一時期は気にしていたのかもしれませんが、もしかしたら今は吹っ切れたのではないでしょうか。もしくはリアルな姿を撮影されても困らないだけの外見を手に入れたのかもしれません」(音楽業界関係者)

 そうであるのなら安心だ。いずれにしても誰もが平等に老いていくのだから、見た目よりもアーティストとして一皮むけた姿を見せてほしい。
(文=吉沢ひかる)


※画像は、『Winter diary~A7 Classical~』(avex trax)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング