高畑淳子、裕太容疑者の「嘘」見抜けず劇団女優を破門していた!? 過保護過ぎた一面とは?

tocana / 2016年8月26日 9時0分

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 23日、群馬県前橋市内のホテルで40代の従業員女性に性的暴行を加えるなどし、強姦致傷の疑いで逮捕された俳優・高畑裕太。女優・高畑淳子の息子で二世タレントとしてバラエティでも活躍し、オープンな“女好きキャラ”でウケていたものだが、もはや笑い事では済まされない。さらに、高畑親子のことを昔から知る人物は、「裕太の問題行動を助長した責任の一端は、母の淳子さんにもあると思います」と、ため息をついた。

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 裕太は2011年、母の出演舞台『欲望という名の電車』を見たことをきっかけに役者を目指し始めたとのエピソードがある。

「淳子さんは大学から演劇を専門に学び、卒業後は日本を代表する劇団の一つ、青年座に入団しました。舞台に限らずテレビドラマや映画など幅広く活動する大女優になっていく中、2003年にそれまで青年座のトップを務めていた西田敏行さんが退団すると、繰り上がりで淳子さんが頂点に君臨。この頃には裕太も劇団に出入りしていたのですが、彼は青年座の女性付き人にちょっかいを出すようになったんです」

 こう語るのは、青年座の関係者。

「みんな、裕太への対処には困っていました。というのも、淳子さんの機嫌を損ねたり逆らったりすることは、業界を追われることに等しいと言えるほど、彼女の力が大きくなっていたから。当然、裕太に対しても所属俳優らはヘコヘコせざるを得ない状況で、ついに手を出されてしまった女性もいました」

 そんな中、淳子の息子に対する明らかな過保護が浮き彫りになる“事件”が勃発したんだとか。

「ある日、淳子さんの財布からお金が消えたことが発覚。まぁ、淳子さんが知らなかっただけで、団員はみんな、裕太が盗ったことを知っていたんですけれど。もちろん、誰も告発できずに黙っていたのですが、裕太にずっと手を出されていたという女性研究生が、後になって裕太本人に確認したところ『黙ってろ』と口封じされたそうです。そして、これが気に障ったのか、裕太は母親に『彼女が犯人だ』と告げ口。淳子さんは事情も聞かずに息子の言うことを鵜呑みにし、その女性の契約を解除してしまいました」(同)

 淳子は女手ひとつで裕太を育て、その甲斐あってか親子仲が良いことでも知られていた。しかし、息子を溺愛するあまり甘やかしていたのであれば、劇団内に限らずさまざまなシーンで周囲が迷惑を被っていた可能性も否定できない。関係者も、

「今後、似たような話が噴出するでしょうね」

 と、呆れていただけに、逮捕された裕太のみならず淳子に関しても、今までのような芸能活動は難しくなってくるかもしれない。

※画像は、高畑淳子オフィシャルブログより

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