「キャスターとして致命的」小倉智昭ついに「とくダネ!」降板か? シャブ逮捕俳優・庄司哲郎との“ただならぬ関係”

tocana / 2016年9月11日 7時0分

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 一体どんな間柄だったのか――。大物MCの小倉智昭キャスターが右往左往している。

 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された俳優・庄司哲郎容疑者との“ただならぬ関係”が報じられたのだ。

 同誌によると、小倉はかつて同じ事務所に所属していた庄司容疑者のアーティストとしての才能にホレ込み、同容疑者の描いた絵画の購入名目で、資金援助を繰り返していたという。1回につき50万円を手渡すこともあり、それが結果的に同容疑者の覚醒剤購入資金に充てられていたことから、同誌では小倉を「資金源」と断罪。これに小倉は1日放送のレギュラー番組「とくダネ!」で「資金源と書かれるのだけは納得いきません!」と猛反論した。

 そこで文春はお得意の“二の矢”を発射。8日発売の同誌では、2013年2月に小倉が庄司容疑者に送ったメールを掲載。庄司容疑者への送金額が国税の調査で問題視され査察が入ったことや、1億円の追徴課税を課せられたことなど、小倉のフトコロ事情がつづられている。なお、同誌によれば追徴課税の金額から小倉から同容疑者に流れた金は2.5億円以上にのぼるという。

 証拠メールを突きつけられ旗色の悪くなった小倉は8日放送の「とくダネ!」で苦しい弁明に終始。庄司容疑者への送金は、容疑者の父親が遺した有名画家の絵を預かり、その対価として月々金を“貸し出していた”にすぎないと強調した。

 さらに、預かっていた絵が贋作だと判明したそうで「このままではだめ、関係を修復しなければいけないと思って、彼にもう(送金は)やめる」とメールを送信。国税から追徴金のくだりについては「作り話。作り話でもいいから庄司に考えてほしかった」とし、「誤解を生じさせてしまいました。あらためてここで説明させてもらいました」と淡々と話した。

 テレビ関係者は「苦しすぎる。情報番組のキャスターを長年務め、時には含蓄ある理論で視聴者をうならせてきたが、結局のところ、シャブ中の詐欺師みたいな男にずっとダマされていたわけですからね。これはキャスターとして致命的。廃業と言ってもいいでしょう」と指摘する。フジはかねてから小倉のキャスター交代を画策してきたが「今回の件で一気に“小倉切り”が進むことは間違いない」(スポーツ紙デスク)という。

 そして何より気になるのは、文春が試算した同容疑者への送金額の合計が2.5億円という点だ。仮にタニマチだったとしても、この金額は異様。社会部記者は「文春報道が出た直後、庄司容疑者を知るコワモテの芸能関係者は『実は小倉はシャブの元締め。庄司は指示されただけにすぎない』という話を流していましたが、現時点では裏が取れていない。当局は小倉はシャブ絡みでは捜査対象外と明言している」と話す。

 逮捕された庄司容疑者は複数のセフレを抱え、シャブSEXに興じてきた。性癖は暴力的で、性欲は旺盛。“両刀遣い”という情報もある。スポーツ紙記者は「小倉さんは美少年好きみたいですがね。さすがに皆さんが想像するようなことはないでしょうけど」と話すが…。「絵画が気に入った」「才能にホレた」というだけで、果たして2.5億円もの大金を渡すものなのか。真相は法廷で明らかになる――。

※画像は「とくダネ!」公式ホームページより

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