「ファルコン9」ロケット打ち上げ直後、またもUFOが大接近していた! 月周回旅行計画にも暗雲か!?

TOCANA / 2017年3月5日 7時30分

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 イーロン・マスク氏がCEOを務めるスペースX社の「ファルコン9」ロケットといえば昨年9月、試験中に大爆発する事故を起こしたことが記憶に新しいが、先日行われた打ち上げは見事に成功している。そして打ち上げ中の様子を撮影したロケット本体に備え付けられたカメラの映像をよく見ると、なんとそこには球体の未確認飛行物体が写り込んでいたのだ。

【問題の映像と画像はコチラから→http://tocana.jp/2017/03/post_12526.html】

■ファルコン9に急接近したボール型未確認飛行物体

 先の2月19日、米フロリダ州のケネディ宇宙センターからスペースXの「ファルコン9」ロケットが打ち上げられた。積載した宇宙船・ドラゴンを衛星軌道に運んだ一方、ロケット第1段は打ち上げから約8分後にケネディ宇宙センター隣のケープカナベラル空軍基地に見事に着陸している。

 大成功に終わった今回の打ち上げだが、なんと機体に取り付けられたカメラの映像に奇妙な物体が写り込んでいることがわかり、話題を呼んでいるのだ。

 右側の映像はファルコン9のロケットエンジンにある排気ノズルのひとつをとらえたモニター映像のようだ。ロケットの機体はすでに大気圏に達し、人工衛星の軌道の高度(地上約400km上空)へとさらに上昇中である。YouTube動画の開始10~11秒に、突然メタリックな質感の球体が現れ映像に写り込んでいる。いったいこの物体は?

 この球体が何なのか今のところまだ判然としていないのだが、ロケットの部品である可能性もあるだろう。「UFO Sightings Hotspot」のコメント欄には途中で切り離して捨てるガスタンクであるという指摘も書き込まれている。

 昨年、トカナでお伝えしたように、9月の爆発事故の際にも不審な未確認飛行物体の姿が確認されている。もし今回の球状の物体が9月の飛行物体と何らかの関係があるとすれば、一転して話は予断を許さないものになるだろう。


■2018年、人類は再び月へ

 昨年の9月の爆発事故はケープカナベラル空軍基地の40番発射台で起きており、実は今回も同じ発射台を使用するはずであったという。しかし昨年の事故は想定以上のダメージをもたらしておりまだ完全には修復できていないことから、直前になって隣接するケネディ宇宙センターにある39番A発射台を使うことが決まったという。

 実はこの39番A発射台は、有人月探査ミッションである「アポロ計画」の主要な発射台で、同計画で最後の有人月面着陸となった1972年12月のアポロ17号を打ち上げた発射台でもある。その後の「スペースシャトル計画」でも使われた発射台だったものの2011年を最後に久しく使われていなかったが、今回こうした経緯で急遽お鉢が回ってきたのだ。

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