新垣結衣が大量消耗のピンチ! レプロの“支配力維持”のためにフル稼働か!?

tocana / 2017年3月14日 9時0分

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 能年玲奈から改名した女優・のんが先日、電動アシスト自転車「BESV」新モデル発表会に出席した。かつてのんが所属していた芸能プロダクション・レプロエンタテインメントは今年に入って、宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優・清水富美加と契約トラブルになっていることもあり、複数のテレビ局が取材に訪れたが、やはり放送されることはなかった。まだまだレプロからテレビ局に対する圧力はあるのだが、最近はそれもかなり弱まってきているという。

 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレークしたのんだが一昨年、レプロからの独立騒動 が勃発。週刊誌などのメディアを通して揉めた末に昨年、レプロとの契約満了となり、本名の能年玲奈からのんに改名して活動を再開した。

「レプロから『能年を使うな!』という指令がメディア全体に出たため、芸能界とは関係ない一部のメディアを除いて、テレビ局など大手メディアに登場することはほとんどなくなった」とワイドショー関係者。

 それでも声優として主演を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」がヒットするなど存在感を増してきたのんは「BESV」のイメージキャラクターとなり、このたびPRイベントに登場した。

「能年と同じく、清水もレプロと揉めたばかりとあって、テレビ局や普段からレプロと付き合いがあるメディアなどが集結。清水に関する質問も飛びました。だけどその模様がキー局で放送されることはなかった」と広告代理店関係者。

 もちろんその理由は、裏でレプロがテレビ局に手を回したからなのだが、さすがにのん、清水と立て続けに契約トラブルを起こしてレプロの力も弱体化してきたようだ。かつては高圧的な態度で有名な事務所だったが、清水騒動以降は態度をかなり軟化させてきたという。

「そもそも能年のイベントを、ワイドショーやスポーツ紙が取材することすら今まではあり得なかった。それだけレプロの圧力が下がってきた証拠です。今回もテレビ局に対しては今までの命令口調とは違って、お願いのような形で放送を何とか見送ってもらうことに成功した。それと同時に、現場に行ったスポーツ紙記者から情報収集までしていました」と前出関係者。

 テレビ局への支配力が落ちているレプロは何とか力を維持するために、これまで以上に所属の看板女優・新垣結衣をフル稼働させることになるという。

「新垣は7月スタートのフジテレビドラマ『コード・ブルー』に出演。さらにまだ時期は未定だが、その後にTBSで『逃げるは恥だが役に立つ』の続編も放送される予定となっている。ここ最近は露出を絞ってきた新垣だが、レプロは他のテレビ局にも積極的に協力していく姿勢。新垣の出演と引き換えに、影響力を保とうという戦略だ」とテレビ局関係者。

 新垣はまだ若手だった頃、仕事が詰まり過ぎたため、一時はパンク寸前まで陥った。それからは余裕を持ったスケジュールとなったのだが、レプロのために再び若手時代のように働くことになりそうだ。


※イメージ画像は、「レプロエンタテインメントHP」より

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