関係者が衝撃暴露「扱いづらい、鼻につく女優2人」! 広瀬すずは評判よいことが判明

tocana / 2017年3月22日 9時0分

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 女に嫌われる女――。このところ、芸歴10年未満の若手女優がアンチの標的にされるケースが相次いでいる。

 代表格は№1若手女優の呼び声高い広瀬すず。某バラエティー番組でテレビの裏方スタッフに「なぜその仕事を選んだんですか?」などと直球コメントを連発したのが、ことの始まり。その後、高校時代のキスプリクラ流出やジャニーズタレントの“ただならぬ関係”が次々と明らかになり、アンチが急増した。先月20日に出演した「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、ピンヒールを履いた広瀬が足下をぐらつかせながら登場。広瀬は「ピンヒールをほぼ履いたことがないので…」と説明したが、昨年出演したファッションイベントや舞台挨拶ではピンヒール姿だったため、「あざとい」「嘘つき」という言葉が付いて回るようになった。

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 広瀬に負けず劣らず敵を増やしているのが、シンガーソングライターのmiwaだ。本業はアーティストだが、このところは女優業にも進出。先月公開された映画「君と100回目の恋」で俳優の坂口健太郎とW主演したのが運の尽き。2人で出演した「ミュージックステーション」(テレビ朝日)では、坂口とトーク中に手を合わせたり、歌唱中に坂口を見つめるなどしたため、坂口ファンから総攻撃を食らうハメになった。

 ただし、広瀬もmiwaも現場評はすこぶる良い。芸能関係者は「広瀬さんはいい意味で業界スレしていない。撮影現場ではいつも大はしゃぎですからね。miwaさんも偉ぶるところはなく、愛想が良い。2人とも批判を受ける行動に悪気は一切ないと断言できます」と話す。

 では、業界関係者が選ぶ「扱いづらい女」「鼻につく女」は誰なのか?

 真っ先に名前が上がるのは、先日、イケメン映像作家・米倉強太と交際報道のあった女優の二階堂ふみ。演技力抜群な上、バラエティーにも対応できる柔軟性を併せ持つ。他方で“恋多き女”で知られ、これまで新井浩文や星野源、菅田将暉らそうそうたる顔ぶれと浮名を流してきた。スポーツ紙記者の話。

「彼女は数字で判断されるドラマには滅多に出ず、主戦場はもっぱら映画。それも台本を読んでグッとこなければオファーは受けないそうです。自分のキャリアプランがあるのでしょうけど、あの若さで『大物気取りかよ』という声があるのも事実です。あるディレクターが『たぶん彼女は俺らを見下している』と話していたのが印象的です」

 もう1人はサッカー日本代表の長友佑都選手と結婚し、イタリアに移住した平愛梨だ。

「現場の評判は上々ですが、周囲に見せ付けるかのように長友選手とのラブラブぶりをアピールするなど空気が読めないところがある。恋愛には猪突猛進で、最初にフライデーで交際をスクープされた時もネタ元は彼女サイドのようです。交際を既成事実化して、事務所の反対を押し切ろうとする意図が見え隠れします。意外とあざといイメージですね」とは週刊誌デスク。

 とはいえ、法を犯してもいないのに、ここまで叩かれるのは世の中がおかしい部分もある。上記4人への批判も根底にあるのは「嫉妬心」だろう。時には見守ることも必要なように思えるが…。

※画像は、広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。』

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