ベッキーがゲス川谷への恋心を再燃中!? “激しい未練”に、周囲も戦々恐々

tocana / 2017年4月18日 9時0分

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 4月から活動を再開させたロックバンド「ゲスの極み乙女。」。新たにワーナーミュージックとマネジメント契約を締結し、来月10日発売の新アルバム「達磨林檎」をもって本格的な再始動となる。だが、これにタレントのベッキーが超ピリピリしているというから穏やかではない。

「昨年、当時は既婚者だったボーカルの川谷絵音との不倫が『週刊文春』で明らかになり、バッシングに遭いました。一時は表舞台から遠ざかりましたが、ようやくここにきてテレビ出演を再開し、報道陣の前にも姿を現すようになりました。でも、実はベッキーはいまだに川谷に未練があるんです。『ゲス』が本格的に復帰すると、ベッキーの恋心が再燃しかねないので、事務所は気が気ではないんですよ」(芸能プロ関係者)

 芸能活動を休止中のベッキーは、激しい葛藤に襲われていたという。芸能界でまた働きたければ、川谷と別れるしかない。かといって、恋心をなくそうと思っても、そう簡単になくせるものではない。揺れ動く気持ちの中、メンタルは不安定になっていった。ベッキーをよく知る関係者が声を潜める。

「ベッキーは自分の中で『あきらめよう』と無理やり思うことにしたんです。でも、なかなかそうもいかない。そんな時、ある親しい先輩タレントが『きちんと向き合わなきゃダメだ。まずは自分が書かれているニュースだってしっかり見ろ』とアドバイスをしたことがあった。そこでベッキーは、自分に関連するニュースをスマホでチェックしてみたらしいのですが、効果は逆。読むたびに思い出して涙が止まらなかったんです」

 これには事務所も困り果てたという。稼ぎ頭であるベッキーをいつまでも休ませるわけにはいかない。かといって、人の心の問題でもあるため無理強いすることはできない。ところが、事態は好転する。川谷が今度は別のスキャンダルを起こしてしまったからだ。

「新恋人のほのかりんが未成年であるにもかかわらず、飲酒させていた事実が明らかになった。それで『ゲス』の活動を休止することになったんですが、川谷がゲスすぎるがゆえに、逆に“ベッキー同情論”が巻き起こった。これを事務所が『今だ』とばかりに営業を仕掛けたことで、復帰の端緒をつかんだんです」(同関係者)

 このタイミングを逃すまいと、事務所関係者は懇意のスポーツ紙に対し、文章表現から写真うつりに至るまで事細かく要望したという。

「例えば、最近のベッキーを説明するのに『まだレギュラー番組の復帰が決まっていない』と書いたり、記事の最後に『まだ本格復帰は遠そうだ』などと書こうものなら、即座にクレームの電話が入りましたね」(スポーツ紙記者)

 事務所側は、周辺環境を整えると同時にテレビ局やイベント関係者に営業をかけていった。

「問題なのは、決してベッキーが川谷をキッパリあきらめたから復帰したわけではないということです」(前出のベッキーをよく知る関係者)

 そして、再び川谷が表舞台に帰ってくる。マスコミはその動向を報じ続けることだろう。そうなれば、再びベッキーが涙を拭う日々がやって来る可能性が高い。

「しかも、当時と違って川谷は妻と離婚しています。事務所とすれば、川谷が独身になったら、交際を容認するつもりでした。それだけにベッキーのメンタルが再び不安定になりかねない。それに、あの騒動をまた蒸し返されるのは、イメージ的に悪い。そこで事務所関係者は、親しいスポーツ紙の担当記者に電話をかけて川谷の動向を探っている状況ですね」(前出の芸能プロ関係者)

 いったい、2人の着地点はどこになるのだろうか。


※写真:ベッキー

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