小林麻央さんの訃報情報を垂れ流した井上公造と「親族と名乗る者」に批判殺到! 直撃取材でわかった看過できない真相

tocana / 2017年6月24日 7時0分

写真

 がんで闘病中だったフリーアナウンサー・小林麻央さん(享年34)が、22日に亡くなった。

「死亡の一報が入った22日夜から23日深夜にかけて、各社はあわただしく動いていました。しかし、裏が取れない…といった初歩的な確認作業に追われている記者も多く、『死亡ではなく重篤な状態』など、さまざまな情報が飛び交いました。ひたむきに病気と闘ってきた麻央さんと家族を思うからこそ、あいまいな情報を流さないよう慎重になっていましたね」(芸能記者)

 そんなピリついた空気が流れるなか、記者たちをドン引きさせた2つのネット情報があったという。

 23日0時24分、芸能情報サイト「755」にて芸能リポーターの井上公造氏が「まさか! 信じたくない」と発言。続いて53分には「取材は続いています。朝が来るのが怖いです」と、麻央さんの死亡をにおわす発言を続けた。しかし、5時間後には「おはようございます! 昨晩はお騒がせして申し訳ございません。気にしないでください。取材に怪情報はつきものですから」と更新。「何が起きているんだ? ガセなのか?」と、ネットは一時騒然となった。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13625.html】

「井上の“まさか!”発言にはネット上でもドン引きする人が続出。市川海老蔵さんの心境やプライバシーを無視して、嬉々として意味深発言をして世間の注目を集めようとした井上氏には業界のみならず、SNSでも『クズ・ゴミ』といった指摘と批判が集中しています」(事情通)

 もうひとつは、23日2時50分にインターネット上の情報に詳しい「法律事務所クロス」のツイッターアカウントから流れたショッキングなツイート情報だった。

「私の姪の小林麻央、先ほど亡くなられたとの第一報。初めて出会ったよく泣く元気な赤ちゃんのときが昨日のよう。最期まで笑顔を絶やさなかったようで。ご冥福をお祈りいたします」

 井上公造氏の意味深情報に続いて、突如“親族”と名乗る者による訃報ツイートが流れたことでネット上はまたも騒然。ツイート主に対し、「親族の話をペラペラ公表して最低だ!」と批判が殺到。大炎上へと発展し、23日午前13時現在もHPにアクセスできなくなっている。これについて同事務所に問い合わせたところ、担当者がタメ息混じりに答えてくれた。

「朝から何100件もの電話を受けているんですけれども、弊社と小林麻央さんには何の接点もありません…。親族でもありません…。このツイートはなりすましのツイートです。数年前から、こうしたなりすまし被害に遭っており、殺害予告や爆破予告に弊社の代表の名前が使用されたこともあるんです。そういう場合は警察に相談しているのですが、犯人の見当はついていません…。なぜ弊社がいやがらせを受けるのかについても、理由は不明です…」
 
 2016年10月21日に同事務所の弁護士が出演したNHKの番組「ニュースウオッチ9」では、こうした嫌がらせを受けるきっかけは、ネット掲示板で中傷された高校生からの依頼を受けて、削除依頼をネット掲示板に報告した弁護活動にあると説明しているが…。

「同番組では、殺害予告以外にも弁護士の家族のお墓に落書きをされるなどの被害を訴えていました。一部情報によると、今回のなりすましは、海外からの攻撃をくらったということですが、真相は不明。なりすましにしては、あまりにもタイミングが合っていることから、業界関係者が犯人だとみる人もいますね」(事情通)

 23日朝、海老蔵は「人生で一番泣いた日です。マスコミの方々も お察しください」とブログを更新し、できるだけそっとしてほしい心境を吐露したが、その裏では心無いリーク情報が飛び交っていたのだった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング