「安倍を見るだけで吐き気がする!」鳥越俊太郎が北朝鮮危機・国政私物化・忖度社会・がん治療まで一喝! 超“怒”級インタビュー!

tocana / 2017年9月27日 7時30分

――西洋医学と東洋医学との良いところを取り入れた治療を行っていたということですね。現在、食事など日常生活で気をつけていることはありますか?

鳥越  特に意識していませんが、普段から1日2食ですね。朝はヨーグルトとバナナ、昼は食べず、夜はサラダや魚・肉など。それから週3回くらいはジムに行って適度な運動をしています。


■故・小林麻央さんについて

――がんといえば、今年はフリーアナウンサーの小林麻央さんが若くして亡くなり、社会に衝撃をもって受け止められています。各メディアの報道や世間の意見を見ると、「代替療法の影響だ」はたまた「抗がん剤が悪かった」など言いたい放題といった印象を受けますが、鳥越さんのご見解はいかがですか?

鳥越  私は毎日、麻央さんのブログを読んでいました。ただ、過去に「あのとき、もうひとつ病院に行けば良かった あのとき、信じなければ良かった」と記しているんですね。「信じなければ良かった」というのは、やはり西洋医学ではなく、気功や水素水というような代替療法のことだと考える方が自然ではないでしょうか。がんが発見された最初の段階で、病院に3カ月通院せず代替療法を受けて、放置してしまったという話もあるようですね。もちろん推測でしかありませんが、西洋医学ではない“何か”を信じたことを麻央さんが後悔していた、その状況はうかがえます。


■北朝鮮情勢、戦争勃発の可能性は!?

――ではここから、やはり現在の北朝鮮情勢についてお聞きしなければなりません。今の状況は、いずれ開戦につながるのではないかと恐れている読者も多いと思いますが、鳥越さんのご見解を教えて下さい。

鳥越  戦争にはならないだろうと思います。なぜなら、アメリカも北朝鮮も互いに核の恐ろしさをわかっているからです。いざ戦争を始めてしまえば、これはもう本当に悲惨なことになる。それに、北朝鮮に日本を攻撃するメリットはありません。そもそも日本から巨額の賠償金を取りたいと思っているのに、日本の政治・経済を混乱させても仕方ない。北朝鮮は戦争をしたいのではなく、アメリカと対等に話をしたいんです。なかなか核を放棄しないのは、リビアのガタフィ大佐やイラクのサダム・フセインの末路を見ているからでしょう。

――では、挑発がどんどんエスカレートして戦争に至る、そんな心配をする必要はないということですか?

鳥越  いえ。戦前の日本が追いつめられたように、各国が本気で北朝鮮に経済制裁を行い、石油ルートも絶たれるとなれば、北朝鮮が自暴自棄に陥り、理性的な判断ができなくなる可能性もあると思います。万が一にでも北朝鮮が、日本中の原発に向けて一度に核ミサイルを撃ったら、日本は間違いなく“沈没”するでしょう。それに、北朝鮮が米軍基地を狙う可能性も高い。そうなれば、近郊に横田基地や横須賀基地がある東京も安全ではないし、そもそもルートが狂って住宅地に墜ちる可能性だってありますよ。

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