【驚愕】ナスカで発見された「3本指の純白宇宙人ミイラ」、ついにDNA鑑定結果が公開される! 専門家絶句の“ヤバすぎる正体”とは!?

tocana / 2017年10月19日 13時0分

写真

 先日、南米ペルー南部のナスカで複数のミイラが発掘された。いずれのミイラも姿かたちはほぼ人間型であったが、その内の一体が三本指であったことから事態は妙な進展を見せ、陰謀論者やUFO界隈を中心に“もしかして宇宙人なのでは”と世間を大いに騒がせるに至っている。今回はこの一連の騒ぎについて続報を紹介していきたいと思う。


■三本指のミイラは人間か? それともエイリアンか?

 南米ペルーのナスカで発見されたこの不気味なミイラについて、UFO探求サイト「Gaia.com」がそのドキュメンタリー映像を公開しており、著名なUFO研究家をはじめとして放射線技師、生物学者、医師など、各界の専門家が世界各国からペルーに集結し、真相を究明しようとしている様子がうかがえる。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14796.html】

 体育座りのように背中を丸めたミイラのそれぞれの手足には、異様に長く発達した3本の指が視認でき、CTスキャンの結果では、ヒトのそれとはまったく異なった細長い頭骨、全身に張り巡らされた骨格筋、そして脳や内臓の存在を確認できたという。

 また、研究チームの医師は、このミイラが死後に人為的に損壊させたりデフォルメされたものではなく、生前からその姿かたちであったことを断言している。

 さらに、放射性炭素年代測定法により西暦245~410年の間に生存していたことがわかったという。ちょうどその時期はナスカ文明と重なっており、生前このミイラがナスカ文明の人たちと親交があったのかもしれないと想像させる。


■ミイラのDNAは100%人間のものだった!?

 そしてこの度、南米ペルーで発見されたこの謎のミイラについて進展があった。カナダのレイクヘッド大学により正式にDNA検査が行われたのである。DNA検査に使用された組織のサンプルはミイラの手と脳みその一部から採取され、詳細な分析がなされた。その結果、なんとミイラのDNAは100%人間のものであると結論付けられたのである。いったいこれはどういうことだろう?

 かつての地球には異形の人間が普通に存在していて、普通に人間たちと生活を共にしていたということだろうか? 確かに、それも考えられない話ではないかもしれない。

 神話や宗教など人間の信仰の多くは元をたどれば何かしらの現実の出来事をベースにしていることが少なくない。実際、ナスカの現地では、三本指の壁画やペトログリフ(岩面陰刻)が多く確認されている。1800年前のナスカでは、異なった体の形をした人々が普通に交流して暮らしていたのかもしれない。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング