【緊急警告】1月31日に首都直下地震M7発生か!? 前兆報告も多数、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」「皆既月食」が引き金に

TOCANA / 2018年1月31日 7時0分

 学者の見解以外にも、その不安を裏づける要素がいくつもある。筆者が正月3日にマップダウジングの手法で地震予測を行ったところ、今年起きる大きな地震として、伊豆半島の静岡県田方郡大仁町あたりでペンデュラムが振れたのだ。6日に伊豆諸島で起きた3回の地震は、いずれも伊豆半島のすぐ東沖が震源となっており、ダウジングで出ていたポイントと近かったことから、もしかすると、もっと大きな地震がこの周辺で起きるかもしれないと考えてしまう。

 さらに6日には、神奈川県の小田原魚市場でリュウグウノツカイ(プチ)が水揚げされたと、魚市場の公式ブログが報告している。この魚市場では、3.11の2カ月前となる2011年1月にもリュウグウノツカイ(ジャンボ)が水揚げされているため、やはり警戒するに越したことはないだろう。

■スーパームーンの影響か!?

 さて、ここからが本題だ。首都圏と伊豆諸島で地震が増えているとして、その理由は何か? 実は、一連の地震発生に月の位相と地球にはたらく力が絡んでいる可能性があるのだ。

 今月は2日と31日に2回のスーパームーンが見られるが、千葉県北西部を震源とするM4.8の地震が発生し、都内で最大震度4を記録したのは、1回目のスーパームーン直後となる6日未明のこと。先月の記事でも紹介したように、スーパームーンの前後1週間は、とりわけ地震に注意が必要な期間である。また、2つのスーパームーンに挟まれた期間も地震が起きやすくなるという説がある。

 さらに、今月2回目のスーパームーンとなる31日は、実に150年ぶりに皆既月食も同時に起こるため、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」なる特別な呼称が与えられている。そして、日食や月食の前後にも月の引力が強まり、大きな地震が起きやすいという説がある。つまり現在は、観測史上でも類を見ないほど地震が“起きやすい”条件が整った期間であると考えられるのだ。

■学者も伊豆と首都圏が危ないと警告!

 では、いま“もっとも警戒すべきエリア”はどこなのか? 東京大学名誉教授の村井俊治氏は、自身が開発した「MEGA地震予測」で、首都圏を含む南関東一帯を挙げている。とりわけ伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺にわたり「一斉異常変動」が確認されていることを懸念し、「首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。警戒を解くことはできません」(zakzak、2018年1月5日)と指摘する。

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