【緊急警告】1月31日に首都直下地震M7発生か!? 前兆報告も多数、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」「皆既月食」が引き金に

TOCANA / 2018年1月31日 7時0分

 そして立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授は、この1カ月ほどで東京湾周辺を震源とする地震が急増している点について、「そのうち、圧力に耐え切れなくなったフィリピン海プレートが跳ね上がれば、M7以上の巨大地震が首都直下で発生する恐れがある。大きな揺れだけでなく、東京湾で津波が発生する可能性もあります」(日刊ゲンダイ、2018年1月7日)と、この動きが“首都直下地震の序章”だと警告しているのだ。


 以上の話を総合すると、昨年末から現在にかけて、首都圏と伊豆では不気味な地震が相次いでおり、それが1回目のスーパームーン(1月2日)とリンクしている状況だ。そのため、2回目の「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が起こる31日をピークに、その前後1周間は巨大地震に十分な注意が必要になる。とりわけ、首都圏と伊豆では最大限警戒しなければならない。普段以上に防災意識を高めて過ごすことに、損は何もないだろう。

(百瀬直也)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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