学歴コンプレックスを持つ芸能人たち! 坂上忍や加藤綾子…!

TOCANA / 2018年2月16日 9時0分

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 受験シーズンも佳境を迎え、受験生たちもソワソワしだす時期。この「受験」「学歴」という言葉に特別な気持ちを抱いている芸能人もいるようで、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)は今年青山学院大学を受験。ベネッセの偏差値によると、青山学院大学の偏差値は58~72で、いわゆる“高学歴”の大学だ。

 AbemaTVの番組で淳は、受験の理由として「知識とか学力にすごいコンプレックスがあったと思う」と発言。昨年には自身のTwitterで「学歴<学習歴」「学歴を全否定してる訳ではなく… 入った大学で人を判断するのではなく… 何を学び、それを活かす事ができ、さらにコミニケーション能力があれば人間力に繋がると言いたいだけ」と語っている。これに対しては「コンプレックス丸出し…」という声が上がる一方で、「完全に正論」「学歴は“過去の栄光”だからな」と共感の声も上がっていた。

 今回は、他にも「学歴」にコンプレックスを感じている芸能人を紹介していこう。


●坂上忍

“学歴の最高峰”である東大生に噛みついて「コンプレックスの裏返しって感じ」と批判を集めてしまったのが、中卒の坂上忍(50)。2017年1月に放送された『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)の「東大vs早稲田vs慶應」特集に出演した坂上は、“東大生が難しい言葉を使いがち”というテーマのトークで「君たち基準にされたら日本語が日本語じゃなくなっちまう時が出てくるんだよ!」「自分基準なんだよ! 相手に対する思いやりがないからみんなから遠ざけられちゃうんじゃないの!?」とブチ切れ。

 しかし、翌月放送された同番組の「中卒ママvs高学歴ママ」という企画では、高学歴ママの子育てTVRを見た後に、「(親に学歴が)必要か必要じゃないかって言ったら、あるに越したことはない。選択肢は広がる」と寛容なコメントを残している。

●千秋

 コンプレックスを持っていたと明言したのが、タレントの千秋(46)。昨年10月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)で“学歴コンプレックスに悩む主婦”が取り上げられた際に「超コンプレックスだった」と発言した。親の学歴が高く、いい大学に入れるように育てられた千秋だが、結局短大に進学。これを引きずっていたらしい。しかし、「東大の人より給料が高くなった時点で学歴コンプレックスはなくなった」とも語っている。

 包み隠さずコンプレックスを打ち明けたこと自体は特に波紋を引き起こしてはいないが、話の中で自身の出身大学を“四流短大”と称してしまい、「関係者とか卒業生が悲しむと思うけど」と批判の声が上がってしまった。


●加藤綾子

 千秋と同じように、学歴コンプレックスを見事乗り越えたのが元フジテレビアナウンサーの加藤綾子(32)。現在はフリーで大活躍している加藤だが、フジテレビ入社直前にコンプレックスに襲われていたという。

 2015年に『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した加藤。音楽大学出身の加藤だが、フジテレビの入社試験の際に周囲が慶應や早稲田などの有名大学出身者ばかりだったことに圧倒されてしまったという。「(アナウンサーになるのは)絶対無理」と思い帰宅してから涙を流した加藤だが、結果はもちろん見事合格。この放送を見た人からは「この学歴の人達相手に勝ってるんだよね? すごすぎるよね」「音大は就活大変だからよくやったよ」と称賛の声も上がった。

(文=ヤーコン大助)
画像は、「田村淳」公式Twitterより

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