新婚旅行中に“超速攻”で配偶者を殺したヤバい事件5選! 刺殺、絞殺、突き落とし… 鬼畜すぎる動機とは?

tocana / 2018年2月19日 7時0分

写真

 晴れて結婚の日を迎えた2人にとって、大切な記念イベントとなる新婚旅行。しかし、夫婦となってはじめての旅行で意外な一面が発覚し、突然愛が冷めてしまうことも……。それどころか、世界には新婚旅行中に配偶者を殺してしまうという事件も数多く発生しているのだ。幸せなはずの旅行が悪夢に変わった衝撃の事件を5つ、厳選して紹介しよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/02/post_15801_entry.html】

■ロマンティックな崖から突き落とされた花嫁

 1972年、交際相手を募集する広告を通じて出会ったドイツ人のアーネスト・デュムランとオランダ人のヘルガ・コンラッド。2人は周囲の反対を押し切りスコットランドに向けて旅立ち、そこで駆け落ちを果たした。そして新天地で挙げた結婚式の夜、アーネストは妻を散歩に誘い、夜景を見ることに。しかし、崖の頂上に着くとアーネストは妻を抱きしめ、そのまま突き落としてしまう。警察の捜査で、ヘルガには多額の保険金が掛けられていたことが判明。しかも、保険が掛けられたのは事件発生の前日という怪しい状況だ。“妻は足場を失って転落した”と主張していたアーネストだったが、結局有罪となり終身刑を言い渡されている。

■新婚クルーズ旅行が悪夢に変わる

 1988年、アメリカ人のスコット・ロストンとカレン・ワルツはクルーズで新婚旅行を楽しんでいた。しかし、喧嘩が原因でスコットは妻のカレンを絞め殺し、遺体を海へ投げ捨ててしまう。カレンを殺害した後、スコットは船長に「妻が海に“落ちた”」と伝え、船長の通報で警察が駆けつける。そこでスコットは「強風によってカレンは海に落ちた。助けようとしたが間に合わなかった」と主張。しかし、この訴えが聞き入れられることはなく、あえなく彼は逮捕されることに。カレンの遺体は12時間後に発見され、額の大きな打撲跡と首を絞められた跡が確認されている。するとスコットは“イスラエル人が妻を殺した”と主張を変えるが、もちろんこの主張も受け入れられるはずもなく、終身刑を言い渡された。

■アル中夫婦の最期

 2003年、アメリカ人のアンソニー・カーカスとキャサリン・アレクサンドロヴィッチは、酒にまみれた新婚生活を送っていた。そして酒癖が悪いアンソニーは、キャサリンに暴行を加えてしまう。通報によって2人の警察官が駆けつけると、アンソニーはこの警察官にも暴行をはたらき、あえなく御用。保釈金を払って拘束を解かれたアンソニーだが、その後で出かけた新婚旅行先のホテルで、またもキャサリンと口論に。そして、ここでも酒癖の悪さを発揮したアンソニーは妻を殴り続け、最後には首を絞めて殺してしまった。妻の遺体をホテルに残してその場を去ったアンソニーだが、警察の捜査によって犯行が発覚。19年の懲役刑を宣告されている。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング