キムタクの身長で、意外なトラブルまで勃発!? 絶好調ドラマ「BG」の裏側

tocana / 2018年2月25日 9時0分

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 木村拓哉が主演を務める『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。SMAP解散の黒幕と言われ、好感度もだだ下がり状態だったキムタクのドラマとあって、色々な意味で注目が集まっていた。

「初回から15%以上の視聴率で、さすがはドラマの帝王という貫禄を見せつけました。その後少しずつ下がって13%台になってはいますが、今期のドラマの中では好調をキープしています。ただ、ドラマが絶好調なテレビ朝日の中では、もう少し視聴率がほしいと言われている。その中で、かつては社会現象も起こした『ロングバケーション』の相手である山口智子がゲストとして駆り出された。第6話と第7話に出演予定で、15%を越えて20%を狙うと現場の鼻息は荒かったとか。結果は14.8%でしたが、順調に数字を伸ばしたといえるでしょう」(民放関係者談)

 しかし、意外なトラブルが起きているという噂も。

「江口洋介、上川隆也と主役級を揃え、交際が噂されていた菜々緒と間宮祥太朗をブッキングするなど視聴率対策は当初から万全でした。しかし、意外な部分で一悶着があったようです。江口の身長は185センチ、間宮は178センチで、上川が175センチ、菜々緒も172センチある。キムタクも公表では176センチになっているのですが、現場では明らかに上川より身長が低いとか。シークレットシューズを履いているにもかかわらずです。また、撮影の位置関係も計算されていて、どのように撮影すればキムタクと身長差が出ないかを計算しているようです。そのせいもあって、普通のドラマ撮影より時間がかかっていると聞いています」(民放関係者談)

 撮影時間が長くなれば、その分制作費も高くなる。

「キムタクのドラマとあって、広告はかなり入っているといいますが、主役級を多数揃えていることもあり制作費もかなりかかっている。しかも、撮影も長いときて、体調不良を訴えるスタッフもいるとか。このままでは最終回まで撮影できないのではないかと心配の声も上がっています」(スポーツ新聞記者談)

 豪華な弁当の差し入れをするなど、座長としてスタッフ受けもいいというキムタクだが、身長を気にするせいで、制作費もスタッフの体調も悪化させているとは本人は思っていないのかもしれない。

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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