【超衝撃】NASAが「動物の群れの大移動」を激写! グーグルマーズでもハッキリ確認、火星はジャングルだった!

TOCANA / 2018年4月5日 7時30分

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 火星にはすでに人間が移住しているとも一部では囁かれているが、火星に生きているのは人間だけではないかもしれない。NASAが捉えた衛星画像に動物の群れらしきものが写っていると話題になっている。英「Daily Star」が報じた。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/04/post_16491_entry.html】

■火星に動物の群れ?

 トカナでもたびたび取り上げてきたが、火星の探査画像や衛星写真からは、これまでにも数多くの生物らしき姿が発見されている。だが、そのほとんどはたった一体だけが写りこんでいて、その生物がどのくらいの数、火星上に存在するのかは全く分からなかった。

 だが今回、YouTubeチャンネル「Disclose Screen The Grimreefar Filthy South」が動画で公開した画像は今までと一味違う。それは何と、動物の群れを捉えた画像だ。彼らはNASAの画像を使った「Google Mars」上で火星を検証しているときに、この「群れ」を発見したそうだ。

 画像には赤茶けた地面にぽつぽつと、動物のようなシルエットが大量に写っている。その様子は、アフリカのサバンナで動物の群れを上空から捉えた様に似ているように見えなくもない。

 この画像こそ火星に生命がいる証拠であると主張しているのは、YouTubeチャンネルの管理者で陰謀論者のNeal Evans氏だ。「Daily Star」の記事によると、Evans氏は「火星のこのエリアはすでに居住可能であり、生命が繁栄していると思います」と話している。また、Google Marsの火星表面画像では水源や湖、透明な水路、植生なども観察できるとも語っている。

 編集部でもGoogle Earthのアプリケーションから動画に映っていた場所を確認してみた。動画の説明に書かれていたポイント「77°33'42.02"N 127°10'59.80"E」を開いてみると、確かに動物の群れのような影が確認できる。だが拡大してもこれが動物の影なのか、それともただの岩なのかは分からなかったが、不思議な躍動感があることは確かだ。

 果たして火星に動物の群れは存在するのか? 動画には懐疑的なコメントも多数寄せられており、Evans氏はランダムパターンの中から顔など見知ったものを思い浮かべてしまう「パレイドリア」という症状ではないかとも指摘されている。

 とはいえ、今年NASAがツイッターで投稿した岩の画像に「オルドビス紀の生物化石」に極めてよく似たものが写っているとして、英バッキンガム大学の宇宙生物学者が論文を書くと宣言もしている。もし過去の火星に動物がいたならば、今、動物の群れがいても全くおかしくはないが……。あなたはどう考えるだろうか?

(編集部)

※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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